ガールズ&パンツァー最終章のネタバレと感想や評価に見どころ

※当ブログは広告を掲載しています

ガルパン最終章ネタバレ感想 あらすじ・内容

ガルパン最終章ネタバレ感想

ここではガルパンの愛称でお馴染みの
「ガールズ&パンツァー」の最終章のネタバレをしていきます。

TVシリーズや劇場版のおさらいや
最終章で使われている楽曲や感想、アニメの評価などしていきたいと思います。

当ブログ管理人も公開当日に映画館に見に行って来ました!

スポンサーリンク

 

「ガールズ&パンツァー」TVシリーズのあらすじ

 華道や茶道と並び、女の嗜みとして君臨する戦車道。
戦車の家系に生まれた西住みほは戦車道にトラウマを持ち
一人で家を出て、戦車のない大洗女子学園へと編入する。

しかし、戦車道のないはずの学校で待ち受けていたのは
廃校を免れるための戦車道だった。

戦車道未経験者ばかりの寄せ集めだったが
大洗で出来た友と一緒に戦い、西住みほは自分の戦車道を見つけていく。

歴戦の強豪校とぶつかり合い
大洗女子学園はついに戦車道大会で優勝してみせるのだった。

「ガールズ&パンツァー」のTVシリーズ&OVAが見れるオススメ動画配信サービス
(31日間無料)
(31日間無料)
(2017年12月現在)
配信内容は変わることがありますので
配信サイトでご確認下さい。

 

「ガールズ&パンツァー」劇場版のあらすじ

 大洗女子学園生徒会長の角谷杏は戦車道大会で優勝することで
廃校を取り消すよう学園艦教育局の役人と口約束をしていた。

しかし、戦車道大会で見事優勝して見せたものの
口約束は無効だと、突っぱねられてしまう。

再び訪れた大洗女子学園廃校の危機に
大学の選抜チームとの試合にて勝利することで
廃校を取り消すよう役人に署名までさせる。

しかし、待っていたのは圧倒的不利な試合で
大学選抜チーム戦車30両に対し大洗女子学園は8両。

更に殲滅戦ルール、それは出来レースにさえ思えた。

試合当日、圧倒的不利な状態で試合が始まろうかというその時
現れたのは大洗に転校手続きを済ませたライバル校たちだった。

戦車道大会では敵同士だった高校たちが仲間となり
大学選抜チームを撃破する。

こうして大洗女子学園は廃校を免れるのだった。

「ガールズ&パンツァー」の劇場版が見れるオススメ動画配信サービス
(30日間無料)
(2017年12月現在amazonプライムで独占配信中)
配信内容は変わることがありますので
配信サイトでご確認下さい。

 

「ガールズ&パンツァー」最終章の予告PV

最終章 第1話の予告PV

 

「ガールズ&パンツァー」最終章のあらすじ

 大洗女子学園に三度訪れた危機
それは、元生徒会の河嶋桃の留年、ではなく大学の浪人だった。

生徒会はみほたちの学年へと引き継がれたが
浮き彫りになったのは唯一大学進学が決まっていない河嶋桃の進路だった。

噂に尾ひれが付き、留年まで囁かれる始末。

そこで考えられたのが河嶋桃を傀儡隊長とした
無限軌道杯での優勝による、戦車道推薦で大学進学を勝ち取ることだった。

 

「ガールズ&パンツァー」最終章のネタバレ

ここからは「ガールズ&パンツァー」最終章の
本編のネタバレをしていきます。

ネタバレNGの方は見ないようにお願いします。

スポンサーリンク

 

最終章 第1話

・河嶋桃留年!?

 河嶋桃留年の留年が囁かれるが、実際は大学浪人の危機だった。角谷杏と小山柚子は学力的にも問題なく大学への進学が決まっています

・新生徒会長五十鈴華

 生徒会はみほたちの学年に引き継がれており、五十鈴華が生徒会長、秋山優花里が副会長、武部沙織が広報となっている

無限軌道杯復活、優勝で河嶋桃に戦車道推薦を

 戦車道の冬の大会、無限軌道杯が復活。その大会で傀儡隊長となった河嶋桃が優勝することで、大学の戦車道推薦を勝ち取ろうというのが今回の本筋

学園艦への地下へ新たな戦車を捜索に

 大学の進学は危ぶまれるものの母校に何か残したいと、戦車を探し続けていた河嶋桃。学園艦の地下に戦車らしき反応があったことが判明し、あんこうチームとそど子で地下へ向かう

そど子が拉致される

 学園艦の地下は無法地帯と化しており、もはや大洗の生徒とは思えない質の悪い学生のたまり場になっていた。そこでいかにもな生徒にそど子が拉致されてしまい追いかけることに

荒くれ者のたまり場BAR「どん底」

 そど子を拉致した生徒を追いかけると、その生徒たちのたまり場となっているBAR「どん底」にたどり着くみほたち5人。そこは海賊や船をイメージさせる装飾のBARだった。隣の部屋では鉄球付きの足錠を付けたそど子が掃除をさせられていた

ラムの手旗信号対決

 そど子返還と戦車の情報をかけて対決が始まる。初戦は手旗信号対決で秋山優花里がラムが繰り出す手旗信号を全て解読し勝利

ムラカミの指相撲対決

 2戦目は明らかに一人だけ豪腕そうなムラカミとの勝負は腕相撲、ではなく指相撲。冷泉麻子が巧みな指使いで勝利する

お銀の激辛カクテル飲み比べ対決

 最終決戦はお銀との激辛ノンアルコールカクテル「ハバネロクラブ」の飲み比べ対決に。ショットで何杯も出てくる激辛カクテルを五十鈴華と相手大将のお銀が飲み比べ。五十鈴華が勝利し、そど子返還と戦車情報を手に入れる

新戦車「Mk.Ⅳ」乗組員はBAR「どん底」のメンバーに

 BAR「どん底」に隣接する部屋では戦車Mk.Ⅳが燻製肉の燻製施設となっていた。BAR「どん底」のメンバーは過去の悪さで処分を受けるはずだったが、生徒会の河嶋桃に助けてもらった経緯があり、河嶋桃のピンチとあってサメさんチームとして戦車道に参戦することに

無限軌道杯1回戦は大洗女子学園 VS BC自由学園に決定

 抽選で無限軌道杯の1回戦が大洗女子学園 VS BC自由学園に決定するも、相手のBC自由学園は終始揉めている様子で、弱小チームとの噂も

秋山優花里の潜入調査-BC自由学園編-

 サンダース戦において登場した秋山優花里の潜入調査が今回も行われ、BC学園は中高一貫のお嬢様校であり、高校の入学試験で入ってきた一般学生との間に格差がある様子。そのせいで戦車道においてもお嬢様生徒と一般生徒が揉めている様子が秋山優花里によって録画された

無限軌道杯1回戦開幕

 試合ギリギリにBAR「どん底」チーム(サメさんチーム)が加わり、大洗も準備万全で挑む。しかし、BC自由学園は最初から揉めておりはやり試合どころではなさそうだ。無限軌道杯のルールはフラッグ戦、大将戦車を行動不能にすれば勝利

BC自由学園は勝つ気なし!?

 BC自由学園のフラッグ車を含み隊長とその取り巻き戦車の乗員は、戦車から降りて遊び始める。残りの相手戦車をウサギさんチームとレオポンさんチームに任せ、残った戦車で静かにフラッグ車に迫る。ちなみに隊長は傀儡隊長である河嶋桃だ

BC自由学園の策にハマり絶体絶命のピンチに

 BC自由学園のフラッグ車に気づかれずに近づくには橋を通る必要があった、囮となっているウサギさんチームとレオポンさんチームを除き、縦列で橋を渡る大洗チーム。しかし、それをBC自由学園は待っていた。ウサギさんチームとレオポンさんチームの足止めは失敗。橋を渡っている大洗チームにBCは自由学園の戦車たちが急行、木製の橋の上で大洗の戦車たちは集中放火を受けるのだった。これらはBCは自由学園の策であり、抽選から潜入調査も含めBC自由学園の不仲説は全て演技だったのだ

新戦車「Mk.Ⅳ」により危機脱出

 集中放火を受ける戦車と木製の橋。特に木製の橋は脆く、行く道は破壊され後退も不可能だった。ここで活躍したのが新戦車「Mk.Ⅳ」、全長8mの長身を活かし、破壊された橋から下方の川原へと道を作り、その上を通って大洗の戦車全てが無事地に足を着ける。BC自由学園も予想外の展開だったらしく驚愕し、大洗の反撃が始まる

 
ここまでが最終章 第1話です

 

最終章 第2話

放映され次第執筆予定

 

「ガールズ&パンツァー」最終章の新キャラと声優

大洗サメさんチーム(船舶科学生BAR「どん底」メンバーでMk.Ⅳの乗組員)

・お銀 CV:佐倉綾音

Mk.Ⅳの車長。BAR「どん底」に集まる荒くれ者のリーダー的な存在。五十鈴華と激辛ハバネロドリンクの飲み比べで敗北。河嶋桃の恩により無限軌道杯に参戦

・フリント CV:米澤円
操縦手兼通信手。BAR「どん底」に用意されたステージでいつも歌っている。

・ラム CV:高森奈津美
操縦手。いつも酒に酔っている風だが酒は飲んでいないらしい。赤毛のチリチリパーマが印象的な元気なキャラ

・カトラス CV:七瀬亜深
砲手。BAR「どん底」でバーテンダーをやっている。荒くれ者の集まりだが無口キャラ

・ムラカミ CV:大地葉
砲手。長身で体格の良い船舶科の制服を一番普通に着こなしているが、喧嘩っ早い性格

BC自由学園

・マリー CV:原由実

BC自由学園の戦車道チーム隊長でフラッグ車FT-17の車長。お嬢様キャラの一人で中高一貫のエスカレーター組生徒。スイーツが好きで大洗との試合中にも食べていた

・安藤 CV:津田美波

一般入試組のリーダー的存在。エスカレーター組を「温室育ち」と揶揄し、バカにしている。S35の車長

・押田 CV:安済知佳

エスカレーター組のリーダー的存在。一般入試組の安藤といつも口論になっている。ARL44の車長

 

「ガールズ&パンツァー」最終章の裏話、みほが黒森峰に転校!?

「ガールズ&パンツァー」最終章ですが
当初はみほが黒森峰に戻って大洗と対決するシナリオも考案されたようです。

2000年以降のアニメ作品では
「けいおん!」
「のんのんびより」
「ハイスクール・フリート」

など、「ガールズ&パンツァー」以外では
その他多数の脚本を手がける吉田玲子さん。

どんな理由で戦車道で戦うのか、そこが一番大変だったそうです。

さすがに3度目の廃校はないだろうと(笑)

河嶋桃の進学を助ける案については
シナリオ打ちで水島努監督自ら出た案だそうですよ。

お決まりの新チームや新戦車などを決める際は

新戦車の選定

新キャラの考案

と最初にどんな戦車を使うのかを決めてから
その戦車にどんなキャラを乗せるのか決めていくそうです。

やはり戦車が決まらないと
その戦車に必要な人数を決められない
といった事もあるのだと思います。

船舶科の生徒にをサメさんチームに
海賊イメージも水島監督の案のようですね。

水島監督「海賊と言えばジョン・シルバーでしょう」
ということから吉田さんはリーダーの名前を「銀」にしたのだとか。

 

「ガールズ&パンツァー」最終章の円盤と楽曲やグッズ

最終章のOP楽曲「Grand Symphony」

大洗のリアルあんこう祭りでも披露された
佐咲妙花さんが歌う「ガールズ&パンツァー」最終章
OP楽曲となっている「Grand Symphony」。

OPらしくカッコイイ曲に仕上がってますね。

最終章のED楽曲「Enter Enter MISSION! 最終章ver.」

ガルパンお馴染みのEDの最終章ver.です。
最終章 1話EDではサメさんチームが戦車にのってふにふに動いてました。
TVシリーズでもお馴染みのやつです。

最終章のドラマCD

最終章の入場特典やグッズ

入場特典やグッズなどは
映画館で売り切れになっていたり
何回も来場しないと集めることが不可能

と、結構ハードルが高い。

特にポストカードやミニ色紙は種類が複数あるので
結構鬼畜仕様だと個人的には思っている(笑)

手に入らなかったものは
Amazonや楽天で購入を検討するのも手だろう。

「○○で探す」クリックで
「ガールズ&パンツァー 最終章」の関連グッズが表示出来るようにしています。

 

「ガールズ&パンツァー」最終章の感想と評価や見どころ

ここからはガールズ&パンツァー」最終章の感想と
個人的な評価や見どころなど紹介していきます。

まず最終章 第1話で面白いと思ったのは
BAR「ドン底」へと拐われるそど子を追いかけるシーン。

先人切って追いかけるのは麻子なのですが
なぜかFPS視点っぽい感じで腕をふって走って追いかけます。

ここがほとんどCGなのでぬるっと動くのですが
今までのガールズ&パンツァーにはない感じでしたが
変な臨場感があって良かったです。

BAR「どん底」では謎の3本勝負が行われる訳ですが
激辛ドリンク飲み比べの五十鈴華が汗ばんで顔を赤らめるシーンなんてのは
五十鈴華推しの方は必見ですね。

今回の話の本筋が河嶋桃の浪人回避ということで
現状の説明やらBAR「どん底」までが結構大部分を占めるので
戦車道自体は尺としてはそんなに長くないです。

言うまでもないですが、戦車道に関しては
いつも通り大満足の出来でした。

やはり大迫力の音響と映像を合わせて見た方が良いと思うので
まだ第1話を見てない方はOVAになってから、と言わず映画館へ
足を運んで頂きたいですね。

タイトルとURLをコピーしました