アニメ「モブサイコ100」のあらすじと内容について
実際にアニメを見てみての評価と評判を書いていきます。

アニメ「モブサイコ100」のあらすじと内容、評価と評判は?

アニメ「モブサイコ100」分割2クール目の放送日時はいつなのか?
アニメ業界の傾向などを踏まえて予想していきます。

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アニメ「モブサイコ100」のあらすじと内容

主人公のモブこと影山茂夫。

子供の頃から超能力に恵まれ、強い超能力を使うことができるが
当たり前に超能力者がいる世界ではなく、超能力を使えることがあまり良いとは思っていない。

自称霊能力者の霊幻新隆の元でアルバイトをしている。

日常では超能力は必要ないと考え
モテるために肉体改造部へ入ったりと超能力を除けば普通の中学生。

超能力は日常に必要ないと考えていたモブだが
自分以外の超能力者に出会うことで、戦うことを余儀なくされ
超能力組織に目をつけられたりとモブが望まぬ超能力の使い方に苦しむモブ。

そんな超能力を持ち、その力の使い道を考え成長していく中学生の物語。

 

アニメ「モブサイコ100」の評価と評判

アニメ「モブサイコ100」の評価

★5段階評価
ストーリー★★★★★
キャラクター★★★★☆
声優★★★★★
作画★★★★☆
音楽★★★☆☆

ストーリー★★★★☆
特に小難しい感じの内容ではなく
少年誌によくある逆ギレバトル展開アニメ。

どちらかというと王道のバトル&日常アニメと言っていい。

なので分かりやすいストーリー構成になっているので
頭を使う系のストーリーなどが好きな人には向かないかもしれない。

キャラクター★★★☆☆
正直、それぞれのキャラクターが立っているという感じでもないが
狙ってキャラを立たせているようなアニメとは違って自然な印象を受ける。

逆に、キャラクターのデザインは
今風ではないし、あまり可愛くもなく異質と感じるが
それが返って目立つ要素となっているかもしれない。

声優★★★★★
有名声優もそれなりに起用しているが
まだほぼ無名の若手声優なども多数出ており好感が持てる。

声優の演技にも違和感もなく、しっかりと選びぬかれているイメージを持ちました。

作画★★★★★
ボンズの本気が見れるアニメーションとなっている。

基本2D作画で、戦闘は背景を動かしたりと
あえて3Dを使わないぬるぬる作画が見れるアニメ。

かなり技術の卓越したアニメーターが参加している。

使っている枚数が多いため
躍動感のある2D作画アニメが好きな人にはオススメだ。

音楽★★★★☆
1クールOPが作画と共に音楽もオシャレでカッコいい出来上がりとなっている。

劇中の音楽については
可もなく不可もなしといった感じ
気になる部分もないので、作品に溶け込んだ音楽構成にはなっているだろう。

アニメ「モブサイコ100」の評判

アニメ放送直後は作画アニメということで
ワンパンマン枠など言われていましたが
始まってみれば日常も挟みながらの王道バトル展開とかなり高評判です。

バトル展開も次第に激しくなっていくので
「早く次が見たい」といった声も多数見受けられました。

日常もバトルも作画も楽しめる要素が多く、世間の評判もかなり高い方かと思います。