ここでは、漫画『賭ケグルイ』の各巻(1巻~7巻)の重要なネタバレを
箇条書きと解説にて書いていきます。
7巻(最新刊)更新、8巻(次巻)のネタバレも更新予定。

ネタバレNGの方は見ないようお願いします。

 

『賭ケグルイ』ネタバレ!漫画各巻の内容

ここからは『賭ケグルイ』のネタバレを書いていきます。
ネタバレNGの方は見ないようお願いします。

Sponsored Links

 

『賭ケグルイ』漫画1巻のネタバレ

■1巻あらすじ■
 ギャンブルが全ての学校「私立百花王学園」で主人公鈴井はギャンブルに負け500万の借金を負い、生徒会の決めた『ポチミケ』制度によりポチとして家畜同然の学園生活を送っていた。そこへ蛇喰夢子という美少女が転校してくる・・・

■1巻ネタバレ■
・ギャンブルで学生の評価が決まる私立百花王学園

・主人公はポチという名札を付ける落ちこぼれ
 主人公鈴井はギャンブルに負け『ポチ』の名札を付け“家畜”にされている

・ギャンブルの下位成績者は『ポチ』『ミケ』
 生徒会が管理するギャンブルシステムは“上納金”によりランキングが決まり、成績が下位になると男子は『ポチ』女子は『ミケ』の名札を付け“家畜”と呼ばれる

・蛇喰夢子が転校してくる
 スタイル抜群の美人転校生、蛇喰夢子が転校してくる。鈴井が校内を案内することに

・蛇喰夢子の不敵な笑み
 鈴井はこの学園のイカれたギャンブルシステムを説明するが蛇喰夢子は「それはそれは、とっても楽しみですね」と不敵な笑みを返す

・早乙女芽亜里が蛇喰夢子にギャンブルを仕掛け返り討ちに
 転校初日に早乙女芽亜里が蛇喰夢子に『投票ジャンケン』というギャンブルを仕掛け、イカサマを見抜かれ返り討ちに合う。早乙女芽亜里は借金880万を背負うことに

・投票ジャンケン
 クラス30の生徒がぐー、ちょき、ぱーのどれかを手札として投票箱に入れ、対決者はそれぞれ3枚の手札を取りジャンケンに使う。早乙女は蛇喰の後ろに立つ鈴井の指示により20人の仲間に同じ手札を入れさせていた。蛇喰が最後に勝ち札を引けたのは偶然

・鈴井は蛇喰夢子に謝礼として500万をもらう
 蛇喰を負けそうと早乙女の下僕であったことを鈴井が明かすが、「鈴井さんのおかげで楽しいギャンブルが出来た」と札束を謝礼に渡す蛇喰

・彼女はまともじゃないギャンブル狂「賭けぐるい」だ
 「私は絶対に勝つ勝負も絶対に負ける勝負も嫌いなんです。それはギャンブルではありませんから。今日、刺激的な勝負ができたのは鈴井さんのおかげです。ありがとうございました。」そう言って一点の曇りもない笑顔は鈴井にそう思わせた

・鈴井は蛇喰を名前で呼ぶことに
 友達になったのだからと「夢子」と名前で呼ぶことになる

・早乙女芽亜里が『ミケ』家畜に
 一夜にして多額の借金を背負わされた早乙女芽亜里は生徒会からのランキングの急降下により『ミケ』としてクラスの新しい家畜になる。鈴井は夢子の500万により生徒会に100万の上納金にて解放される

・生徒会長の改革
 元々ギャンブルはあったが、ここまで酷い状況ではなく、元生徒会長が現生徒会長により生徒会長の座をギャンブルで奪い合い、現生徒会長が勝利しギャンブルシステムの改革を行った。その時に『上納金』や『ポチミケ』の制度が設けられたという

・一年の皇伊月
 多額の上納金を払って生徒会に入ったトイメーカー社長のご令嬢。トランプゲームでは無敵を誇る

・皇伊月と蛇喰夢子のダブル神経衰弱、皇伊月返り討ちに
 1戦目、夢子は2000万負けるが2戦目に自分の生爪を賭けて勝負し、1戦目に見抜いたイカサマで返り討ちにして取り戻す

・ダブル神経衰弱と生爪コレクター皇伊月
 2セットのトランプを使い、同じ数字&同じ柄でカード解放をしていく神経衰弱。皇伊月は自社で作った温めると一部の模様が2、3分浮き上がるカード用いイカサマを。相手から金が奪えなくなると相手の生爪をベットさせていた、夢子のずば抜けた記憶力とイカサマを見抜かれ敗北。夢子に3戦目に生爪を賭けろと言われ号泣する

・公式戦
 家畜になっても唯一一戦誰とでもギャンブルでき相手は拒否できない。その勝負を『公式戦』と呼んでいる。一般生徒との巨額ギャンプルは行えないが、生徒会役員が相手であれば巨額ギャンプルも許可されており一発逆転を狙う家畜扱いの生徒がたまにいるという

・西洞院百合子と早乙女芽亜里の公式戦で芽亜里大敗北
 学校案内で鈴井が夢子を連れて行った『伝統文化研究会』の部室では、圧倒的不利に追い込まれた早乙女芽亜里と生徒会役員の西洞院百合子の公式戦が行われていた。最後に手持ち全てのチップを賭け大敗し、4960万の借金を背負い早乙女芽亜里が負ける

・ギャンブル「生か死か」
 ルーレットに近い出目を予測するゲーム性で、壺に剣を模した駒を10本入れて盤に振り入れる。用意された円型の盤の上でどの目に剣が刺さるか予想するというもの。ただ、剣には上下があり上向きなら「生」で30倍、下向きなら「死」で30倍の支払いをしなければいけない。また、掛け金はお互いの合意で決めるルールとなっている。賭ける目を決める時間は10秒、生なら勝ち分が手元に、それ意外は相手のチップとなる。

・蛇喰夢子が西洞院百合子に負け3億1000万の借金
 夢子は西洞院百合子の「生か死か」のイカサマを見破り、彼女に21億のベットを突きつけ西洞院百合子は真っ青に。しかし、そこに現れた生徒会長の更なるイカサマ、と思われる細工によって夢子は負けてしまう

■アニメ『賭ケグルイ』情報■
 原作漫画1巻でアニメ3話までの内容になります。

 

『賭ケグルイ』漫画2巻のネタバレ

■2巻あらすじ■
 3億1000万の借金を背負った夢子は翌日からミケとして家畜生活を送ることとなった。しかし、生徒会てよって行われる債務整理大集会によ夢子と芽阿里には挽回のチャンスが与えられる・・・

■2巻ネタバレ■
・蛇喰夢子“家畜”に
 西洞院百合子の勝負で3億1000万の借金を背負った夢子は次の日から『ミケ』の名札を付けることに

・人生をベットした家畜の末路
 早乙女芽亜里と蛇喰夢子、二人は普通に考えれば“返せない借金”をしている。そうなると生徒会から『人生計画表』を手渡される。そこには誰と結婚して子供を産んで・・・のような人生全てを生徒会に決められ家畜として生きていく人生設計が書かれている。もちろん“借金を返せなければ”その通りになるのだ

・夢子が生徒会役員の生志摩妄(いきしまみだり)に借りを作る
 家畜となった夢子は柄の悪い男子生徒たちに脱げと命令される。そこに現れたのはカバンの中から取り出したリボルバーを持った生志摩妄だった。狂気の彼女に萎えて消える男子生徒たち。夢子は「何らかの形でお返しする」と借りを作った

・『借金入れ替えゲーム』開催
 生徒会の債務整理大集会にて、集められ説明されたのは4人1組でギャンブルをし、成績に応じて借金を入れ替える『借金入れ替えゲーム』だった。一番低い額の借金者が1位になると借金が免除される仕組み

・早乙女芽亜里、夢子と同じ班に
 早乙女芽亜里も相当な借金があるが、夢子によって人生設計を大きく狂わされた挙句、3億借金している夢子と「同じ班には絶対になりたくない」と思っていたが、見事同じ班に振り分けられるのだった

・二枚インディアン・ポーカー
 ギャンプル内容は『二枚インディアン・ポーカー』。ジョーカーと絵札を覗いた40枚のトランプで、1枚は自分で確認でき、2枚目は他人しか確認できない。その組み合わせで勝負する。強さは 同じ数字>同じ柄>ブタ の順で同じ役の場合は数字の高い方が勝ち。チップは10枚配られ、その価値はそれぞれの借金の1/10となる。参加費に必ず1枚必要で、その後のベットで最初の1枚と合わせ最大5枚まで賭けることが可能。最終的に合計額が多い者が勝利となる

・F班、夢子、芽阿里、蕾、木渡の4人
 それぞれ借金は3億1000万、5000万、2000万、1000万。木渡は実は借金しておらず、自己申請にて友人に“借金していることにしている”つまり最低額借金の木渡が1位となれば借金免除として木渡に1000万が支払われ丸儲けなのだ。この方法で木渡は3回勝ってきたという

・F班、1位芽阿里、2位蕾、3位夢子、4位木渡
 夢子と芽阿里が、木渡と蕾がそれぞれグルでイカサマを。そのイカサマ合戦によって、夢子と芽阿里は圧倒的有利にゲームを進め、木渡にいじめられていた蕾は最終ゲームで木渡を裏切る。チップ総額順位は木渡が2位、蕾が1位と思われたが、夢子と芽阿里は予め自分たちの借金額を入れ替える工作をしており、木綿は1000万丸儲けどころか3億1000万の借金を背負うのだった

・債務整理大集会は生徒会が生徒を犬にするためのシステム
 元々、ギャンブルで負ければ“個人”に借金をすることになるが、この債務整理大集会で借金は全て生徒会が肩代わりすることになる。つまり、借金を個人ではなく“生徒会”に管理されることになる。それが生徒会長の目的である。今回大量の借金を背負った木渡は県知事の長男である

・夢子と芽阿里が友達に
 今回の1件があり、夢子が半ば強引に芽阿里と距離を縮め友達となった。ちなみに借金の工作によって2億6000万の小切手が鈴井の元に届いていたわけだが“鈴井のもの”であるその小切手は、夢子たちの説明により彼女たちに返却される

■アニメ『賭ケグルイ』情報■
 原作漫画2巻はアニメでは4、5話の内容になると予想しています。

 

 

『賭ケグルイ』漫画3巻のネタバレ

■3巻あらすじ■
 債務整理大集会にて木渡に3億1000万の借金をなすりつけることに成功した夢子と芽阿里。しかし、さっそく公式戦を生徒会長に挑むと意気込んでいる夢子の前に生徒会役員の生志摩妄が現れる・・・

■3巻ネタバレ■
・芽阿里家畜から解放、夢子は変わらず
 二人は木渡に3億1000万の借金をなすりつけることに成功したため、工作によってできた2億6000万は丸儲けで、芽阿里は1位になったため借金の1000万はそこから返済、3位の夢子は5000万+工作の借金2億6000万と芽阿里が使った1000万を除いた2億5000万の現金を手にした。芽阿里が残りの2億5000万を全て夢子に渡したのは「借りを作りたくないから」だという

・故意の3位転落は公式戦のため
 夢子が蕾を助け故意に3位になったのは、公式戦をするためのようだ。2位だとかなり借金額も現実的なものとなるため、明らかな大借金を背負ったままにしておいた

・生徒会長は夢子に取り立てを行わないことを決定
 夢子にはかなりの財産があることが生徒会の調べで判明しており、生徒会長も返済能力のある夢子に取り立てを行わないことを決めている。それは夢子の“公式戦表明待ち”である

・芽阿里が生徒会長桃喰綺羅莉に生徒会に誘われるが拒否

・生徒会美化委員の生志摩妄が夢子と鈴井を拘束
 生徒会長と夢子が公式戦をする可能性を危惧し、「夢子が壊されてしまう」と考えた生志摩が美化委員の権力を行使して二人を拘束(鈴井はとばっちり)

・生志摩妄は左目を生徒会長に3億で売っている
 ギャンブルで負けた生志摩妄は生徒会長に支払う金がないと3億で左目を差し出している。その時に生志摩妄に芽生えたのが自分の身を賭けるスリルである。この狂気を買った生徒会長が生志摩妄を生徒会に引き入れたという経緯がある

・生志摩妄とのギャンブル『ESPゲーム』で夢子完全勝利(引き分け)
 賭けるのはゲームで生じたポイント分のリボルバーの引き金を引く回数。着弾かドロー3セットで決着、勝敗がついた場合は負けた方が10億の支払い。予め拳銃を2丁用意し、それぞれが好みの弾数を込めることができ、ゲームに勝った方がどちらかの銃をランダムで選び打つことになる。ただし弾を外すとその回数分相手も引き金を引くことができる。ちなみに銃は本物なので外すと文字通り命取りである。しかし、イカサマを使って“死にたがった”生志摩の計画は夢子に見破られる。夢子はドローで終わらせ引き分けとなり生志摩の計画には完全勝利となる

・ディーラーは鈴井
 ディーラーは夢子の提案で鈴井に。「“あれ”が・・・“あれ”をサインにすれば必ず勝てます」と勝負前に夢子から話される。が、実際はサインなどなかったが、夢子と鈴井の思考は一致、あとは夢子が生志摩のイカサマを見破るだけとなった
 
・ESPゲーム
 防音の部屋が2つ、それぞれ互いの部屋にカメラとモニターがあり、部屋の状況はそれで確認する。1つはディーラーが、もう1つの部屋は対戦者が。ディーラーが並べたカード順を当てるカード当てゲームである。ディーラーの並べた順番通りに当てた枚数が多い方が勝ちとなる

・夢子が鈴井にスイーツバイキングを奢る
 コインの裏表でどちらかがスイーツバイキングを奢ることとなるが、夢子が鈴井に3セット目の判断を聞き「夢子なら僕がどう対処していいか分からないってことに気付いてくれる、気付いてくれたらいいなって思ったんだ」という鈴井の言葉にご満悦。左手でコインの裏表を開示し夢子が奢ることに。(逆の手で開けば結果は逆だったはずなので夢子はコインの裏表が分かっていた)

■アニメ『賭ケグルイ』情報■
 原作漫画3巻はアニメでは6、7話の内容になると予想しています。

Sponsored Links

 

『賭ケグルイ』漫画4巻のネタバレ

■4巻あらすじ■
 生徒会長不在の私立百花王学園。生徒会は独断で夢子を陥れるため計画を立てる。生徒会役員兼アイドルである夢見弓ユメミが夢子にギャンブルを持ちかけてくるが・・・

■4巻ネタバレ■
・生徒会役員、二年生夢見弓ユメミ(ゆめみてゆめみ)
 生徒会役員兼アイドル活動を行っており、Yourtube動画は最高300万再生されるほどの人気で、メジャーデビューすれば大ヒット確実と言われる程のインディーズアイドル

・生徒会長が一時学園を離れる
 生徒会長である桃喰綺羅莉は書記の五十嵐清華に詳細は伝えず学園を離れる。夢子が生志摩とギャンブルをしたことによって用事ができたと話している

・夢見弓ユメミと豆生田楓が夢子潰しに挙手
 生徒会長不在時、夢子をどうするかを生徒会で話し合い、夢子とギャンブルするのに夢見弓ユメミが挙手し、豆生田楓がバックアップする形に

・夢子たちの新たな仲間に皇伊月
 ダブル神経衰弱以降、生徒会役員から降ろされた皇伊月が夢子たちにコンタクトを。大手トイメーカーを経営する父は実力主義で「生徒会に入ってコネを作れ」ということを皇伊月に話しており、実の娘であっても実力が無ければひどいことになるようだ。そのため生徒会長の席を狙っているという噂のある夢子に近づいたというわけだ。夢子はあっさりと友達認定し受け入れる

・夢子、夢見弓ユメミとアイドルユニットを賭けてギャンブル
 夢見弓ユメミの提案は夢子が勝てば5000万、夢見弓ユメミが勝てば生徒会の用意した『人生計画表』の内容を変更し、夢子とアイドルユニットを結成しパートナーになってもらうことだった(ちなみにユニット名は『どり~みいngくり~みいngしすた~z』である)

・夢見弓ユメミの夢はレッドカーペットを歩くこと、それ意外は踏み台
 現在のアイドル活動も夢への踏み台であり、自分のファンのキモオタっぷりに嫌気がさしている。ファンの手紙をビリビリに破いたものを夢子は何故か発見しており、夢見弓ユメミに突きつける。それを見て本性を表した夢見弓ユメミはファンを蔑む発言を夢子たちの前で連発する

・お互い人生を賭けなければ面白みに欠けますね
 夢見弓ユメミにも人生を賭けて貰わなければ、と夢子はファンを蔑む夢見弓ユメミの発言が録音されたレコーダーを取り出しベットさせる。これでお互いの人生を賭けたギャンブルが約束される

・夢子の手元に届いた破かれた手紙とレコーダー
 夢見弓ユメミが破いたファンレターとボイスレコーダーが事前に夢子の元へと“何者か”によって届いていたという。これで夢見弓ユメミを脅せと言わんばかりに。ちなみに、夢見弓ユメミはファンレターが盗まれた時点で生徒会役員を疑っている

・夢子がアイドル衣装にツインテールで登場
 夢見弓ユメミがギャンブルのために開催した一流アイドル決定戦『バトっていいとも!』に夢子がアイドル風の衣装とツインテールで登場する

・アイドル決定戦『バトっていいとも!』
 バラエティ番組さながらのイベントゲーム戦にて、それぞれのゲームの勝者が○×を付けていく9マス中1列揃えればOKの○×ゲームである。ゲームは9面サイコロでゲーム前に選手が交代で決める

・第1ゲーム『ガチンコ歌唱力対決』で夢子勝利
 サイコロで決まる第一ゲームは『ガチンコ歌唱力対決』公平を期すため観客のスマホを借り、歌唱採点アプリをインストールさせ採点を行う(カラオケの採点システムのようなもの)。夢見弓ユメミは自曲で85点、夢子が「仰げば尊し」で98点を叩き出す

・第2ゲーム『ゲームポーカフェイスを保て』で夢子勝利

・第3ゲーム『心肺機能チェック』でユメミ勝利

・第4ゲーム『アイドルソングイントロクイズ』でユメミ勝利
夢子○
夢見弓ユメミ×
○| |
 |○|×
 | |×

・第5ゲーム『極限ババ抜き』イカサマで故意に夢見弓ユメミが負け、夢子勝利
 故意に負け、ここから2連勝するのが夢見弓ユメミのパフォーマンス。彼女はイカサマで全て勝つことが出来る
夢子○
夢見弓ユメミ×
○| |○
 |○|×
 | |×

・第6ゲーム『利きファン』で夢子勝利にて決着
 ファンの誕生日を当てるゲーム、外れた場合は近い方が勝ち。夢見弓ユメミはファンクラブ会員、生徒会役員の誕生日を全て覚えている。会場にいる100人は生徒役員4人、鈴井、芽阿里、皇を除けばファンクラブ会員だけである。ちなみに会場チケットを取れるのはファンクラブ会員と生徒会役員だけだが、皇が特殊ルートでチケットを手に入れ会場に3人の部外者がいることを夢見弓ユメミは知らない。夢子は9面サイコロを自在に操るテクニックを持っており、ターゲットは芽阿里となる。芽阿里の誕生日は夢子も知らないので運ゲーで夢子が勝利

・録音レコーダー再生によりファン歓喜!?限定ユニットにより夢子と二人でアンコール
 録音されたファンへの罵声が再生されるが「おれたちはユメミちゃんが好いてくれるからファンになったんじゃない。僕達がユメミちゃんを好きなんだ!」というファンの一言により会場はアンコールに包まれる。夢子も混ざり一日限定ユニットのアンコール楽曲が歌が会場を包み、夢子に5000万が支払われギャンブルは幕を閉じる

■アニメ『賭ケグルイ』情報■
 原作漫画4巻はアニメでは8~10話の内容になると予想しています。

 

『賭ケグルイ』漫画5巻のネタバレ

■5巻あらすじ■
 夢子とユメミを陥れたと容疑をかけられた生徒会役員豆生田楓がステージに上がる。しかし、彼は綺麗に言い逃れをしステージを降りようとするがそこに待ったをかけたのは“公式戦”を申し出た夢子だった・・・

■5巻ネタバレ■
・生徒会役員豆生田楓が容疑をかけられステージに壇上
 夢見弓ユメミの敗北にて彼女のアイドル人生は終わるかと思えたが、夢子との思わぬハッピーエンドを迎える。しかし、今回のギャンブルに介入した者がいるとして夢子が発言したことによりライブ会場の空気は一変する。アイドル決定戦『バトっていいとも!』は元々生徒会役員豆生田楓が企画したもの。夢子に送られてきた破れたファンレターにレコーダー、そしてファンクラブ会員しか入れないはずのライブにチケットの横流し。この容疑にかけられたのが企画の豆生田楓だった

・豆生田楓は生徒会長を目指している
 豆生田楓は、生徒会の信頼回復のために夢子を倒すための協力はしたがその他の介入はしていないと発言。また「次期生徒会長を目指す者として、自らの立場を賭け誓う」と、介入していない正当性とさらっと次期生徒会長を狙っていることを公言する。が、それらは全てこの場にいるオーディエンスにそう思いこませるための生徒会役員豆生田楓の策略であり、やはり犯人は彼だった

・夢子が豆生田楓に公式戦を申し込む
 豆生田楓の発言にはどこにも正当性がないと夢子が主張し、ギャンブルでこの正当性を決めようと提案する。しかし、それを豆生田楓は拒否。ギャラリーもブーイングを始めるが豆生田楓は全く夢子の挑発に乗らず自分の立場を危うくするようなギャンブルはしない様子。これで終わりだと踏んでいた豆生田楓だったが、夢子が『公式戦』を申し込んだことで空気が一変する。もちろん公式戦は拒否できない

・ディーラーに副会長が挙手
 「私がディーラーをやろう」とステージに壇上したのは生徒会副会長。不気味な仮面をつけており、普段喋らないことからこの発言により「喋った!?」と役員が驚くほどである

・掛け金無限のギャンブル『選択ポーカー』
 副会長が提案したオリジナルトランプゲーム。ルールはJOKER1枚、53枚のトランプで行う普通のポーカー。特別ルールとしてJOKERは手にした時点で最強役となるワイルドカードである。また、このポーカーにはフォールドもコールも許されない。つまり、勝負するまで上乗せを無制限で続けなければならないということだ。また、より金を積んだものには「選択」の権利がありカードの開示前に「弱い順」か「強い順」を選ぶことが出来る。「強い順」であれば普通のポーカーと変わらず強い役を持ったものが勝者。しかし、「弱い順」を選んだ場合、役の強弱が逆転する仕組みだ

・夢子は“選択権”を奪われ続ける圧倒的不利なポーカー
 通常のポーカーでは前者と同額をベットしないと勝負すら出来ないが、このポーカーはたった1枚のベットであっても勝負が可能となる(フォールド:降りる、が存在しないので)。だが、豆生田楓との勝負では圧倒的に資金力がある豆生田楓が巨額レイズにより、夢子のコールとレイズが封じられれば豆生田楓に役の強弱を決める“選択権”を握られ続けることになる

・チップ1枚1000万の価値、豆生田楓は100枚(10億分)用意
 夢子は先程のギャンブルにより得た5000万により手持ち3億1000万で31枚のチップ。しかし、豆生田楓は軽く100枚準備させるといった資金力の差を見せつける

・1戦目、両者ブタにより夢子の勝利
 豆生田楓より多く賭けた夢子の「強い順」により両者ブタ。夢子がAのカード所持により夢子の勝利により、豆生田の賭けた11枚のチップが夢子に移る

・2戦目、夢子10のペアを捨て全ベットにて41枚没収
 豆生田楓は夢子の行動を読み、夢子の全賭けにも動じず、1枚のレイズにて上乗せし「強い順」を選択し勝利、夢子の手持ちチップを全て奪う

・皇伊月、夢子にチップ100枚を貸す
 夢子は手持ちの金がなくなると仲間になった皇にお金を貸すよう要求。豆生田は生徒会役員に戻れるよう考えてやると夢子への助力を阻止しようとするが、皇は夢子に人生を賭け10億分100枚のチップを貸す

・3戦目Qのペアを捨て、全賭け、更に夢子と皇が人生(100億)をレイズ
 Qのペアを捨て、夢子は相手に二度同じ策を見せつけ混乱を誘う。しかし、豆生田は自分の手に自身があり、互いのレイズ合戦となり『選択権』の奪い合いに、最終的に豆生田の300枚、30億のベットに皇にストップがかかる。しかし、夢子と皇が自分で狂ったように両手の爪を剥ぎ人生をレイズすると言出だす。当然金の掛け合いにそれは許可出来ないと豆生田が言い出すがディーラーが許可を出す。時価総額数千億を誇るトイメーカーの代表の娘、その相続権もレイズに加わり皇の人生は100億と算出される

・ディーラーは生徒会長!?
 副会長がディーラーをしていたが、100億のレイズを認めると言った時点で豆生田が待ったをかける。しかし、仮面を取ったそこにいた女性は生徒会長だった

・豆生田楓敗北で家畜行き
 生徒会長の登場により夢子と皇の100億のベットは許可される。さすがにその手持ちはないと豆生田も人生を賭けると言い出し100億相当と算出し、またも“選択権”が豆生田に移る。これで手詰まりとなり豆生田が「強い順」を選択後9のスリーカードを開示。しかし、夢子の手札はJのスリーカードだった。生徒会長から役員クビを言い渡される

・ただ途中で“降りて”おけば豆生田の勝ちだった
 豆生田は皇が爪を剥ぎ、豆生田の人生レイズ時に泣き出した時点で夢子の手札は「弱い順」狙いのブタだと確信していた。皇がJのスリーカードなどという“中途半端な手に人生を賭けるはずがない”と確信していたのだ。しかし、爪を剥ぎ、豆生田の人生レイズ時に泣き出した皇の行動は全て演技だった。それが豆生田に夢子はブタであるという幻想を強く植え付けた。それは豆生田にここまでの勝負に乗らせるための夢子と皇のまさに“人生を賭けた”ギャンブルだった。豆生田は序盤で勝負を仕掛け、勝ち負けを繰り返し、有利にゲームを進めておけば安定して勝てた、はずだったのだ。二人の人生を賭けた勝負が、彼を勝負の場へと引きずり出したのだった

・夢子が生徒会長を煽るが書記五十嵐清華が間に割って入る
 夢子と生徒会長が話しをし、夢子がギャンブルをしようといった比喩で煽るが、そこにブチ切れた書記五十嵐清華が間に割って入る

・生徒会長の影武者桃喰リリカ
 学園は生徒会長不在だと思われていたが、ライブに突如現れたのは生徒会長“本人”だった。実際に生徒会長として学外に出ていったのは、生徒会長桃喰綺羅莉と同じ顔をした桃喰リリカという女性だった。(生徒会役員黄泉月るなと桃喰リリカの電話で判明)

■アニメ『賭ケグルイ』情報■
 原作漫画5巻はアニメでは11、12話の内容になると予想しています。
おそらくアニメ1期は5巻までかと考えています。

 

『賭ケグルイ』漫画6巻のネタバレ

■6巻あらすじ■
 豆生田を負かした夢子。彼女と楽しそうに話す生徒会長桃喰綺羅莉を見て夢子にギャンブルを申し込んだのは、二人の境地に届かない自分と無理解から、狂ったように激昂し「命を賭けよう」と提案する五十嵐清華だった・・・

■6巻ネタバレ■
・五十嵐清華が夢子を追放するよう言うが生徒会長が拒否
 生徒会書記の五十嵐清華が夢子に対し生徒会にとって疫病神だと言い、生徒会の前で処分するように言うが生徒会の桃喰綺羅莉は百花王学園の理を壊すのは許されないと拒否

・五十嵐清華が夢子に命を賭けるギャンブルを提案するが拒否
 夢子に命を賭けてギャンブルという提案をするが、夢子は笑顔で拒否

・五十嵐清華は桃喰綺羅莉に心酔している
 生徒会書記である五十嵐は生徒会長の桃喰綺羅莉に心酔している。会長にとっての一番は自分でなきゃいけないと思いこんでいる。しかも、生徒会長が副会長のふりをしていたことなど五十嵐に言えない隠し事があったことで、会長の信頼足りないと感じると「夢子に命を賭けてギャンブルしよう」と言い出す程の会長好きの狂いっぷりである

・夢子と五十嵐清華、お互いの“すべて”を賭けてギャンブル
 命など面白くもないと、五十嵐清華は負ければ『生徒会長とはアカの他人』、夢子は負ければ『金輪際ギャンブルをしない』という二人にとって人生の生き甲斐“すべて”を賭ける条件にてギャンブルを提案。それに乗った桃喰綺羅莉がディーラーに。ちなみに3人でギャンブルを行うと鈴井たちは排除される

・ギャンブル『扉の塔』
 桃喰綺羅莉が学内?に作らせたと思われる『扉の塔』という花に囲まれた土地の中央にそびえ立つ円柱型の建物。ギャンブルは建物の5階からスタートし、1階にあるユリの花を持ち帰り、5階に先に戻った方が勝者というシンプルなルール。しかし、先へ進むためには下り、上り、共に階段又ははしごの扉を開けるための問題を解かなくてはならない。5分毎にそのチャンスは訪れ、回答は交互に行うことになる。扉は外に繋がる塔を囲むように並ぶ側面扉、床下のはしごに繋がる床扉、中央の螺旋階段へと繋がる中央扉の3つがあるが、1階から5階への直通は中央の扉の中にある螺旋階段のみである。

・桃喰綺羅莉がベットを追加『敗者は飛び降りろ』
 五十嵐が赤の他人になっても自分を一方的に想える状態はぬるいと言い出し、桃喰 綺羅莉は「負けた者は5階から飛び降りることとする」と更に「正解すれば生き残れる。正解出来なければ死ぬ」と狂ったように二人に新たな条件を言い渡した。

・夢子1ターン目、中央扉に“正答”しかし進めず
 全ての扉に英数字が現れる。扉に入力できるのは数字のみだ。夢子はいきなり中央の扉に“正答”を出すが“正解”ではなかったらしい。桃喰綺羅莉曰く、“正解”を出さないと答えが合っていても進めないという。夢子の回答は扉を開けることには成功したが、先程登ってきたはずの中央螺旋階段は壁へと変わっていた

・五十嵐1ターン目で床扉から4階へ
 五十嵐のターンになり床扉を除き全ての英数字が変更される。床扉以外は16進数が使われており、それを10進数に変えた角度表記に変えれば“正答”となっていた。床扉のみ『1』と『2』数字が変化していないことに気付き不変の扉という正解に辿り着き1つ下の階へ。しかし、降りて分かったのは床扉に書かれていた数字は降りられる階数だった
夢子5階
五十嵐4階

・夢子2ターン目に外壁の扉を“正答”し外を見る
 桃喰綺羅莉曰く、外壁の扉には外にしか通じておらず、はしごもない。飛び降りることしか出来ないという。しかし、外には予想外の光景が
夢子?階
五十嵐4階

・五十嵐2ターン目、更に2階へ
 側面扉には数式、床扉には文章題が。側面扉は丁度1つずつずれて同じ16進数の英数字が表示されている。しかし、五十嵐はこれを無視し正答と正解が同じ数字にになる床扉、2になる方を選択し2階分下へ。
夢子?階
五十嵐2階

・五十嵐3ターン目に1階へ、夢子はいない
 法則性を見出した五十嵐は1階へと降りるが、そこにはまだ2本共ユリの花があり、夢子が1階に来た形跡は無かった。
夢子?階
五十嵐1階

・真実を見抜く目を持つ女、五十嵐清華!?
 何故、五十嵐清華が生徒会長の秘書ポジションになれたのか?それは勉強の成績がぶっちぎりトップだったからではない。彼女は元生徒会長を生徒会長の座から引きずり下ろしたギャンブルを見ていた。それを近くで見ていたいと本気で思ったからだ。そして、生徒会長に示談したのだ。しかし、そこでついて出た言葉は「本当に“貴方”がやったんですか?」だった。それで生徒会長は五十嵐を書記として迎え入れた

・五十嵐4ターン目、中央扉に“正答”やはり進めず
 五十嵐はこの塔の側面扉と中央扉の謎に奇妙さを感じており、1階で念のため中央扉を開けておくことにした。しかし、“正答”では階段へは通じてはおらずやはり壁であった。
夢子?階
五十嵐1階

・夢子5ターン目、遅れて1階に
 1手遅れた夢子がはしごで1階に降りてくる。ここで五十嵐は法則性の解明と使えない中央扉を見て勝利を確信した
夢子1階
五十嵐1階

・五十嵐最速で5階へ、夢子が先に到達で敗北
 法則性通り、五十嵐はここから一度も間違えず上へ進み勝ちを確信したが、5階には既に夢子の姿があり敗北に

・正解は『扉の塔』が自転している
 夢子が先に5階へと行けたのは本当の意味で正解を見つけたからである。夢子は2ターン目を犠牲にして側面扉を開けている。その際に夢子が見つけたのは“あるはずの位置に月が無かった”という正解への糸口だった。この時、夢子は気付く、建物の扉の16進数の表示位置が1ターン(10分)ごとに変わったわけではない。自分たちの乗っている『扉の塔』自体が側面扉と螺旋階段を除き自転していたのだと。そして、夢子は丁度中央扉が自転により壁から螺旋階段に変わる時、つまり“正答”と“正解”が同じ数字5(階数)になる時に扉を開け、一気に5階へと上がったのだった

・五十嵐清華5階から飛び降り、正解にて生還
 桃喰綺羅莉は「好きな扉を選んでいいわ。さぁ・・・飛び降りて」と五十嵐に命令。五十嵐は会長に見放されたと躊躇なく側面扉の一つを選び自害。と思われたが、飛び降りたのは五十嵐と桃喰綺羅莉の二人だった。二人は花畑の下に敷かれたマットにより無事生還。生還出来たのは正解である5(階分)の数字が正答になった扉を“偶然”五十嵐が選んだからである。もちろんその他の側面扉は会長の言っていた「正解出来なければ死」である

・桃喰綺羅莉“赤の他人”である五十嵐清華を秘書に
 ギャンブルで負けた五十嵐清華=赤の他人を桃喰綺羅莉は書記、ではなく秘書として迎える。五十嵐が桃喰綺羅莉に選ばれるのは、どんな状況であっても無意識に理を選び取ってしまう。死の瀬戸際であっても無意識に生き残ってしまうような理の選択者だからだ。それは桃喰綺羅莉にも理解出来るものではなく、彼女とは正反対だ。それが“面白い”からである

・生徒会長選挙開催
 現生徒会は解散。その後、桃喰綺羅莉と桃喰一族を加えた百花王学園生徒全員参加の生徒会長選挙が決定。もちろん選出方法はギャンブルである

 

『賭ケグルイ』漫画7巻のネタバレ

■7巻あらすじ■
 ライブから一連のギャンブルの連戦を終えた夢子。彼女の手元には豆生田楓からきっちりと30億の振込が行われたことを示す通帳が。また賭けた彼の人生については皇に一任した。そして、ついに生徒会長選挙が開幕する・・・

■7巻ネタバレ■
・夢子、家畜からの解放と30億の振込
 豆生田楓とのギャンブルに勝利した夢子は家畜から解放され、きっちり30億の振込がされていた

・夢子、豆生田の人生を皇に託す
 あのギャンブルでは“人生”もベットされていた訳だが、夢子は協力のお礼と想い人であった皇に豆生田の人生を託すことにした

・桃喰の分家、百喰一族が桃喰当主の座を賭けて登場
 桃喰綺羅莉が学園に呼んだ8人の分家の代表は、選挙とは名ばかりの『桃喰当主の座を賭けて』という条件で選挙に参加。桃喰の一族はあまりにも多いため称して百喰一族と呼ばれている

・生徒会長選挙開始!ギャンブルによる票の奪い合い
 選挙管理委員長となった黄泉月るなにより選挙開始が合図される。その内容は30日間であらゆるギャンブルが許可され、選挙に参加する全生徒で票の奪い合いをするというものだった。当然、最終的に最も票を持っていたものが勝者だ

・1人1枚のチップその価値は!?
 生徒会長選挙開始に伴い、生徒一人ずつに1枚のチップが配れれる。これが1票になるわけだが、夢子は「このたった一票が誰も無視できないほどの大きな力をもつ。そういうこともあるかもしれませんね?」と含む発言をしている

・蟲喰恵利美と夢子、生志摩でギャンブル『指切りギロチン』

・ギャンブル『指切りギロチン』
 ギロチンを模した刃が付いた箱モノにそれぞれが用意された穴に指を入れ、20本中1本当たりがあるヒモを順に切っていき、早く指を抜いてしまった者が負けというチキンレース。もちろん当たりヒモ切断時には刃物が落下する

・ゲーム説明で夢子と生志摩大歓喜、蟲喰唖然
 指を本当に切り落とすかもしれない、そんなイカれたゲーム説明を聞かされて恐怖する顔を見たかった蟲喰だったが、残念ながら恐怖していたのは参加すらしない鈴井ただ一人だった

・キャラ崩壊の副会長に芽阿里困惑
 芽阿里は廊下の角で綺羅莉と瓜二つの女性、副会長とぶつかってしまう。彼女は恥ずかしそうに落とした仮面を再び被ると「早乙女芽阿里だな、探したぞ。お前に話しがある」とキャラを通そうとするが完全にキャラ崩壊している彼女に芽阿里は心の中で(えーーー)と叫ぶしかない

・『指切りギロチン』で夢子の一人勝ち
 ギロチンが絶対に指まで落ちないように構造内部に鉄が仕込んであることを知る蟲喰は勝ちを確信していたが、夢子が「大和さん、ちゃんと取り外していただけましたね?」と質問し、管理委員の大和がこれを肯定したことで状況が一変する。蟲喰は途中で泣き出してしまうが最後までゲームを続ける底力を見せる。しかし、残り2本となったヒモを同時に切るというルール違反を犯した生志摩の行動により蟲喰は指を引いてしまい敗北。夢子と生志摩は指を動かさなかったが生志摩は反則負けで夢子の勝利、チップ2枚を手に入れる

・生志摩、夢子に絶交を言い渡される
 夢子は偶然にも当たりを引き続けないという奇跡のゲーム展開に燃え上がっていたが、それをルール違反で最後に2本のヒモを同時に切ってしまった生志摩に軽蔑の目をやり「二度と私の前に姿を現さないで下さいませ、不快です」と絶交を言い渡す。夢子大好きとなっていた生志摩はショックで涙を流す

・西洞院百合子、和楽喰家の三理たちに完全敗北
 別でギャンブルを行っていた西洞院百合子を軽々と下し、和楽喰家の三理とその付き人がチップを回収する

7巻の詳しいネタバレはコチラで公開中!