ここでは『ダンジョンで出会いを求めるのは間違っているだろうか』の外伝
(長いので以下ダンまち外伝)

ダンまち外伝『ソード・オラトリア』のネタバレをしていきます。

ダンまち外伝ソード・オラトリアネタバレ

 

ダンまち外伝『ソード・オラトリア』の各巻ネタバレ

ここからはネタバレに関する記事内容になりますので
ネタバレNGの方は見ないようお願いします。

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ダンまち外伝『ソード・オラトリア』1巻ネタバレ

■1巻あらすじ■
 遠征に出ていたロキファミリアがダンジョン地下50階層にて新種のモンスターと遭遇する。しかし、新種モンスターの魔石は普通のモンスターの物とは違っていた。それらが示すものは何なのか・・・

■1巻ネタバレ■
・足手まといのレフィーヤ
 魔法を使うエルフのレフィーアはモンスターを前にするとすくんでしまうことがあり、まだまだロキファミリアの戦闘にはついていけていなかった。剣姫アイズに憧れがあり、色々とから回っている

・ロキ・ファミリアが新種のモンスターと遭遇
 何でも溶かす体液を持つモンスターの群れに苦戦するもレフィーヤの魔法で討伐、(新種)巨大モンスターはアイズが一人で倒す

・新種モンスターの魔石
 モンスターが落とす魔石は普通は紫紺色だが新種モンスターの魔石は特殊な色をしている

・アイズがミノタウロスに襲われる白髪の少年を助ける
 遠征の帰りにミノタウロスの大群の一部を見逃してしまうロキ・ファミリア。その後片付けをするためミノタウロスを追う上級冒険者たち。アイズが助けたのは、そのミノタウロスに襲われていた白髪赤目の駆け出し冒険者だったが、彼は叫び、その場から逃げ出してしまう

・Lv.5剣姫アイズ・ヴァレンシュタイン
 ダンジョンから迷宮都市オラリオに戻り、ロキにステータスの更新をしてもらうも、アイズのステータスはほとんど上がっていなかった。そのことに焦りを感じるアイズ

 

ダンまち外伝『ソード・オラトリア』2巻ネタバレ

■2巻あらすじ■
 強くなりたい、それだけが生きる目的だったアイズだが、白髪の少年との出会い以来少しずつ心境に変化が表れるアイズ。また、迷宮都市オラリオではモンスターフィリアが開催されるが肝心のモンスターは檻から街へと放たれてしまう。それらを討伐に向かうアイズたち・・・

■2巻ネタバレ■
・アイズの変化
 強くなりたい。それだけが目的だったアイズだが、白髪の少年に出会いアイズが少しずつ代わり始める。彼と出会ったせいかどこか似ている父、そして母の記憶を夢に見るアイズ

・白髪の冒険者との再会
 遠征の打ち上げで、ベートが白髪の冒険者を「トマト野郎」と馬鹿にする。それを偶然にも聞いていた“彼”は店から飛び出してしまう。それを追おうとするアイズだが見失ってしまう

・気晴らしにお買い物
 白髪の少年との一件があり落ち込んでいるように見えるアイズをレフィーヤ、ティオネとティオナが買い物へ誘う。今まで剣を振ることしか脳がなかったアイズが服を自分で選ぶ

・白髪の少年に謝りたい
 強くなりたい、ただそれだけが目的だったアイズに色んな感情が芽生えはじめ、ティオネに相談する。自分の気持に素直になったアイズが出した答えは「彼に謝りたい」だった

・モンスターフィリアでモンスターが逃亡
本来ダンジョンで捕らえたモンスター同士を戦わせる見せ物だが、そのモンスターが檻から逃亡。更に花の形をした新種モンスターも出現し、アイズたちが手分けして討伐。後にこのモンスターは食人花と呼ばれる

・白髪の少年が最後のモンスターを討伐
 残りはシルバーバックというモンスターだが現場に着くと、白髪赤目の少年により討伐されたと知らされるアイズたち

・犯人は神フレイヤ?
 『魅了』の能力を持つ神フレイヤと直接話しをするロキ。確かにモンスターを檻から放ったのはフレイヤだったようだが、新種のモンスターに関しては彼女は無関係だった

・裏で動く神ディオニソス
 密かにモンスターフィリアの裏で動き、新種モンスターの魔石を回収していたのは神ディオニソス

 

ダンまち外伝『ソード・オラトリア』3巻ネタバレ

■3巻あらすじ■
 アイズたちはダンジョンへと潜るが第18階層リヴェラの町にて殺人事件に遭遇する。殺人鬼は第一級冒険者である可能性すら浮上する。一方、ロキとベートは新種モンスターに関する事件を洗い直し、探索をしていた・・・

■3巻ネタバレ■
・借金の返済にダンジョンへ
 アイズは借り物の剣をモンスターフィリアで破損、ティオナは50層での戦闘で溶かした武器を。とんでもない額になっているらしい借金のためにダンジョンへ潜ることに。フィン、リヴェリア、アイズ、ティオネ、ティオナ、レフィーヤで向かう

・第18階層リヴェラの町で殺害事件
 落命した男のステイタスを意図的に見るアイテムを使うと、落命した男は冒険者でも上級派閥である『ガネーシャ・ファミリア』のハナーシャというLv.4の上級冒険者だった。彼はローブの女と宿の一部屋を借りていた。現場にはハナーシャの荷物が物色された痕跡が

・ハナーシャの荷物を持つ女性
 犯人をあぶり出すため町を封鎖したフィンたち、そこから逃げようとした女性をアイズとレフィーヤが取り押さえる。彼女は『ヘルメス・ファミリア』のルルネ。ハナーシャから預かった荷物を持っていたため真犯人に命を狙われるのではないかと思ったため逃げ出そうとしていた。

・荷物の中身
 「絶対に誰味も見せるな」と依頼人からは言われていたらしいがルルネがアイズに手渡した物は透き通った宝玉で、中には小さなモンスターのようなものが眠っていた。それを見た途端にアイズは意識が飛びそうになる

・犯人との戦闘
 その荷物を狙っていた真犯人が現れアイズたちに襲いかかる。犯人は赤髪の女だった。このタイミングで町にも食人花が大量発生。真犯人はアイズが唯一使える風魔法を纏った途端にアイズのことを「お前がアリアか」とそう言った

・ロキとベートが新種モンスター事件の真相を探る
 モンスターフィリアで遭遇した新種モンスターの一件。街で未探索であった地下の貯水槽にて同モンスターと遭遇する。ベートが討伐

・貯水槽に残された匂いの人物と街で遭遇
 貯水槽の探索後、外へ出たロキとベートは神ディオニソスとそのファミリアに所属するフィルヴィスだった。しかし、ベートが貯水槽で嗅いだ匂いと同じだと発言し雲行きが怪しくなる。

・神ディオニソスの回答
 ロキとディオニソスが二人で話しをすることに。ディオニソスが言うには1ヶ月前に団員が三人の命が奪われ、現場に新種モンスターと同様の魔石が落ちていたとのこと。それを探るためにモンスターフィリア、貯水槽でも探索をしていたと主張。またモンスターフィリアという催しをし始めたギルドに疑いの目を向けている

・ウラノスと話しをするロキ
 オラリオの創設神ウラノス、そしてギルドの主神。ロキが食人花についてギルドの差し金かと質問し「それは・・・違う」とウラノスが答える。それを聞いて引き返すロキ

 

ダンまち外伝『ソード・オラトリア』4巻ネタバレ

■4巻あらすじ■
 アイズの風魔法により、宝玉の中のモンスターが覚醒する。そのモンスターは食人花に寄生、取り込み巨大化する。ロキファミリアらがそれを撃破するが、赤髪の女がアイズに襲いかかる・・・

■4巻ネタバレ■
・宝玉に封印されたモンスターが覚醒
 「目覚めよ(テンペスト)」はアイズが唯一使える風魔法。それを使った途端に球体の中のモンスターは覚醒し、アイズの方へ高速で向かってくる。紙一重でそれをアイズが避けるが、後方に倒れていた食人花に寄生し、次々と新種モンスターを取り込み巨大なモンスターへと姿を変える

・巨大モンスター討伐
 リヴェリアとレフィーヤの連携により魔法で致命的ダメージを与え、ティオネとティオナがとどめを刺す。

・アイズ敗北
 その間、アイズは犯人赤髪の女との戦闘に突入。しかし、エアリアルを使ったアイズでさえ歯が立たず、アイズは致命的な一撃をもらい吹っ飛ぶ。更に最後に追撃が襲いかかろうとした瞬間、フィンとリヴェリアが救出に現れる。Lv.6二人を相手に押される犯人は分が悪いと逃走

・宝玉の依頼はウラノス(たち)の仕業?
 ウラノスと不気味なローブを纏った者の会話により、宝玉の存在を突き止めようとしていたウラノスたちが明らかとなる。その会話によれば『モンスターを変異させる謎の宝玉の現存』『モンスターの上位存在の存在証明』

・ダンジョンにアイズとリヴェリアが残留
 ハナーシャ殺害事件をギルドに伝えたりと一端地上には戻ったものの、本来はお金を稼ぐためにダンジョンへ潜った一行。再度ダンジョンへ潜り第37階層へと来ていた。しかし、ある程度の稼ぎになった所でアイズが一人で残りたいと言い出す。リヴェリアが一緒に残ることでフィンが許可する

・階層主をアイズが一人で倒す
 ダンジョンでは階層主を倒すと3ヶ月は復活しないが、ロキファミリア全戦力で倒したのが3ヶ月前。アイズは(Lv.6になるため)一人で倒すと言い出す。満身創痍でどうにか勝利。治療してくれるリヴェリアに赤髪の女に『アリア』と呼ばれたことを告白する

・倒れている白髪の少年を発見
 ダンジョンの帰り、アイズとリヴェリアは魔法の使いすぎによるマインドダウンにより倒れる白髪の少年を発見する。「償いをしたい」と言い出したアイズを見てリヴェリアが膝枕をするようにアイズに言い、リヴェリアは帰還。しかし、剣姫に何故か膝枕されていると気づいた少年はまたも逃げ出してしまう

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ダンまち外伝『ソード・オラトリア』5巻ネタバレ

■5巻あらすじ■
 ギルドの冒険者アドバイザーのエイナからベル君を救って欲しいと頼まれ、ベルの後を追いダンジョンへと入るアイズだったが、彼の手助けをした後、24階層で起こっているモンスターの大量発生の鎮圧を依頼され、24階層へと向かうアイズ。それを後で知らされ追うベートたち・・・

■5巻ネタバレ■
・アイズLv.6へ
 少年に逃げられたことを伝えると声を出して笑うリヴェリア。むくれるアイズ。ロキにステイタスを更新してもらうとLv.6になっていた

・白髪の少年ベルの救出に向かうアイズ
 ギルドの冒険者アドバイザーのエイナから白髪の少年がベル・クラネルという名前であり、助けてもらったことを感謝していたと聞かされるアイズ。しかし、エイナは更に厄介事に巻き込まれているベル君を助けて欲しいとアイズに頼み込んできた

・急成長するベル・クラネル
 向かったのは8階層と聞かされたアイズだが降りても見当たらない。そしてアイズがここへ到達したのは冒険者を初めて半年のこと。彼はありえないスピードで成長していた。10階層にて彼を発見し、窮地を手助けするアイズ。しかし、彼は相当急いでおり、小手を落として行ってしまう。アイズがベルの小手を回収する

・不気味なローブの人物の依頼
 ベルが行ってしまった後、以前ルルネが依頼されたらしい怪しいローブの人物に依頼を受けるアイズ。依頼内容は24階層で起こっているモンスター大量発生の鎮圧。怪しい所は一先ず置いといて依頼を受け、ファミリアに伝言を頼み24層へ向かうアイズ

・ベート、レフィーヤ、フィルヴィスがアイズの後を追う
 ディオニソスが24階層でモンスター大量発生の情報を掴みロキの所へやってくる。ロキは手伝うつもりはなかったがアイズから24層へ向かうとの伝言によりベートたちを送り込むことに。ちなみにフィンとティオネ、ティオナは地下水道探索。リヴェリアとガレスの二人は頼んでおいた魔剣を取りに行ってて主力がいない状態。ディオニソスのファミリアでは力になれそうなのはフィルヴィスということで同行

・依頼の協力者はヘルメス・ファミリア
 アイズは依頼の24階層へ行く前に18階層のリヴェラの町で協力者と合流するように言われていた。酒場にいたのはヘルメス・ファミリアだった。ちなみにアイズは酒場で指定した席に着いて「ジャが丸くん抹茶クリーム味」を注文する(これが援軍であることを証明する合言葉)

・呪われた女エルフフィルヴィス
 アイズを追うためにベートとレフィーヤ、そしてフィルヴィスが同行。18階層でアイズたちの情報を集める。そこでフィルヴィスが同行していたことでレフィーアが噂を聞く。「フィルヴィスと組んだパーティは全て全滅している“彼女”を残して。それを見た冒険者たちは彼女を死妖精(バンシー)と呼んでいる。」ディオニソスがベートたちに同行するよう言った時、彼女はかなり暗い表情をしており、極力同行中も二人との接触を避けていたのはこのためだ。彼女の孤独を破ったのはレフィーヤ。彼女の手を握り元気づけようとしてくれたレフィーヤを見て笑顔を見せるフィルヴィス

・突如現れた生きた巨壁
 アイズたちは24階層に到着するなり大量のモンスターが目に入る。が、アイズが見えるモンスターを一掃する。モンスターの発生源を調べるためにモンスターの上流に向かう一行だったが、突如巨壁が現れる。しかし、それは触れると生きていることを感じさせるように脈打っていた

 

ダンまち外伝『ソード・オラトリア』6巻ネタバレ

■6巻あらすじ■
 食料庫の入り口を巨壁が塞いでいたが、それに魔法で穴を空けて進むアイズたち。しかし、食人花の群れと肉壁内の分かれ道によりアイズとヘルメス・ファミリアは分断されてしまう・・・

■6巻ネタバレ■
・モンスター大量発生× 大移動○
 24階層には食料庫(パントリー)と呼ばれる所が3つあり、モンスターはそこへ餌を取りに行くのだが、その入口が生きた巨壁によって閉じられている。その結果がモンスターの大移動となっている

・肉壁に穴を空けて進む
 食料庫を封鎖してしまっている生きた巨壁に魔法を打ち込み、穴を空けて進む。例の食人花と遭遇する

・パーティの分断
 肉壁内を進むアイズたちだったが、分かれ道に差し掛かった所で大量の食人花が襲いかかる。一方の道のモンスターをアイズに任せ、ヘルメス・ファミリアはもう一方の道のモンスターを。しかし、肉壁内に突如壁が現れアイズとヘルメス・ファミリアは完全に分断されてしまう

・赤髪の女との再戦
 アイズが一人になった所で赤髪の女が現れる。しかし、Lv.6になったアイズはエアリアルさえ使わず赤髪の女を圧倒する

・食料庫にいたのは闇派閥(イヴィルス)の残党
 分断された片方の道を食人花に苦戦しながらも、元食料庫があったはずの位置にたどり着く。開けた空間の中央には巨大モンスターが地に根を生やし、闇派閥(イヴィルス)の残党が待ち構えていた。ちなみに闇派閥は迷宮都市オラリオを崩壊させようと企んでいたがほぼ壊滅にまで追い込まれた組織

・闇派閥 VS ヘルメス・ファミリア
 闇派閥の残党との戦闘になったが、彼らは火炎石を身に着けており、分が悪いと自爆するという死兵たちだった。それに加え食人花を操る調教師の仮面の男。ヘルメス・ファミリアは一気に混乱に巻き込まれるが団長のアスフィが司令塔となっている仮面の男を潰しに前に出るが、圧倒的力の差に自身のナイフを盗られ、背中を抉られるアスフィ。そしてアスフィを助けようとしてキークスが目の前で命を奪われる。アスフィう落命しようかというヘルメス・ファミリア絶体絶命の状況下、アイズの到着を待つばかりだが彼女は来ない。そこへ間一髪で間に合ったのはベートたち三人だった

 

ダンまち外伝『ソード・オラトリア』7巻ネタバレ

■7巻あらすじ■
 ベートたちが到着した食料庫は食人花で溢れかえり、そこにアイズの姿はなかった。しかし、そこには窮地のヘルメス・ファミリアと闇派閥、そして食人花の調教師の仮面の男が・・・

■7巻ネタバレ■
・ベート、レーフィーヤ、フィルヴィス加勢
 ヘルメス・ファミリアの窮地に現れたベートたちが戦況を一変させる。Lv.4のアスフィでさえ全く歯が立たなかった仮面をした調教師の男にベートたちが立ち向かう。Lv.5のベートの攻撃も致命打にならない程の硬さの仮面の男だが、レフィーヤの放った魔法をベートの白銀の長靴(フロスヴィルト)が吸収し渾身の一撃を与える

・闇派閥の白髪鬼(ヴェンデッタ)、オリヴァス・アクト
 ベートとレフィーヤの連携攻撃直撃に吹き飛んだかと思われた仮面の男は、立ち上がって見せると、傷口がみるみる回復する。仮面が割れ、正体を表したその男は、過去にオラリオ崩壊を目論んだ闇派閥の白髪鬼と呼ばれた男、オリヴァス・アクトだった。彼は『27階層の悪夢』と呼ばれた多くの上級冒険者を帰らぬ人とした事件の首謀者でもある。ちなみにその事件の数少ない生き残りの一人がフィルヴィスだが、オリヴァス・アクトは下半身だけが見つかったため死亡とされていた

・人とモンスターの異種混成(ハイブリッド)
 オリヴァスの下半身は人間の物ではなくモンスターと同様の物だという。そして、彼の胸には極彩色の魔石が埋め込まれていた。『27階層の悪夢』で下半身を失ったオリヴァスは“彼女”と彼が呼び崇める存在に救われたという

・巨大花(ヴィスクム)
 回復の時間稼ぎに話しを長引かせたオリヴァスだったが、目論見はベートによって見抜かれる。もう後はないかと思われたが、食料庫を占拠し、食人花を生み続ける巨大花を操るオリヴァス。あまりの大きさと破壊力に形勢はまたオリヴァスに傾く

・剣姫アイズ・ヴァレンシュタイン参上
 大きな衝撃と共に壁の向こうから現れたのは、吹き飛ばされて苦い顔をしている赤髪の女レヴィスとそれを吹き飛ばしたアイズの姿だった。そして、使うことを封印していた風を開放し巨大花の頭をはね飛ばす。ここでレフィーヤがアイズの“風”はただの魔法でないことに薄々気づきます

・レヴィスがオリヴァスを裏切りパワーアップ
 アイズが現れたことで形勢逆転したに見えたが、レヴィスが裏切り、オリヴァスの胸の魔石を喰らう。オリヴァスは魔石を失ったことで死亡。レヴィスは魔石を喰ったことにより大幅にパワーアップし、アイズが苦戦する

・宝玉が持ち去られる
 食料庫に埋め込まれていた宝玉に「完全ではないが十分に育った、エニュオに持っていけ」とレヴィスは言い、新手の覆面に黒衣の人物が回収し立ち去る

・食人花の超大量発生
 巨大花にレヴィスが命令し、食料庫は食人花で溢れ返る。その数400以上。ベートはアイズの元に加勢。この場を全てレフィーヤに預けるベート。ヘルメス・ファミリアに詠唱時間を稼ぐよう提案し、詠唱を始めるレフィーヤ。もうそれしか手は残されていないと全てをレフィーヤに託すヘルメス・ファミリア。この間にホセ、ポット、ポック、エリリーが犠牲に。涙を流しながら詠唱を終わらせレフィーヤの魔法で食人花を一掃する

・レヴィス VS アイズ
 アイズはレヴィスの大幅なパワーアップにより押され、剣まで弾き飛ばされてしまう。そこへベートが加勢しアイズがその間に剣を取り戻す。アイズの風を纏ったベートの足がレヴィスに直撃し、防具と足が砕ける程の負荷でを負ったベートだが、その反動でレヴィスが体勢を崩した所にアイズが風を纏い飛び込む

 

ダンまち外伝『ソード・オラトリア』8巻ネタバレ

■8巻あらすじ■
 食料庫から脱出するも死者、負傷者を出してしまった一行。レヴィスの発言によりロキ・ファミリア59階層への遠征が決定される。遠征までにベルを訓練することになるアイズ、それを知ってしまうレフィーヤ・・・

■8巻ネタバレ■
・脱出
 レヴェスの魔石は破壊し損ねるが、体勢を崩した彼女に致命的な斬撃を与えるアイズ。現状ではアイズに勝てないと悟ったレヴィスが食料庫の中枢を破壊し、大崩壊を招く。「アリア、59階層へ行け」そうレヴィスは言い残し瓦礫の下に消える。一行は何とか脱出し、事件は終わる

・精霊アリア
 『アリア』という名でアイズを呼んだレヴィスを見てしまったレフィーヤだが、アイズに問うも何も答えてはくれなかった。しかし、ティオナがその名を知っていると言い出し、差し出した『迷宮神聖譚-ダンジョン・オラトリア』という本に登場するのは、エルフ以上の魔法と奇跡の使い手、精霊『アリア』というものだった

・59階層への遠征決定
 レヴィスが残したメッセージとアイズの提案により59階層への遠征が決定し、準備が始まる

・ベル・クラネルとの再会
 ベルの落とし物の小手を返しにきたアイズだったが、またもや逃げられそうになるが、追いかけ正面からお互い謝罪する。そして、彼の急成長の秘密を知りたいとアイズは自らベルの特訓相手を申し出る

・宿敵ベル・クラネル
 ベルとアイズの秘密特訓1日目。早朝に出かけるベルだったが、街角でアイズを探すレフィーヤとぶつかってしまう。彼女がロキ・ファミリアの一員だと知り、アイズとの密会を知られてはいけないと逃げ出すベル。怪しい男と判断し追いかけるレフィーヤ。結局、ベルは何とかまいてアイズと合流するが、レフィーヤは少し後ベルに肩を貸すアイズを目撃してしまい、秘密特訓をしてもらっているベルに嫉妬と羨望の目を向け宿敵認定するのだった。しかし、このことをロキ・ファミリアにバラさないと約束する代わりに自分もアイズに特訓を付き合わせるちゃっかり者のレフィーヤ

・気を失っている間は膝枕
 ロキ・ファミリア遠征までの間ベルの秘密特訓をすることになったアイズだが、彼女の強打により度々気を失うベル。彼が目覚めるまで膝枕するのが定番になっていた。アイズが「(落ち着くから)私が君にしたかった」と彼の前でした天然発言にベル混乱

・59階層遠征の準備
 都市最大の鍛冶派閥である神ヘファイストスのファミリアに訪れ、同行する上級鍛冶師などの打ち合わせを済ませるロキたち

・並行詠唱の特訓
 夕方アイズと一緒に特訓するレフィーヤの課題並行詠唱。戦闘しながら魔法を詠唱するというものだ。アイズがベルと1日特訓するということで時間を持て余していたレフィーヤがフィルヴィスと共にダンジョンで並行詠唱の特訓をする。またこの特訓の最後にフィルヴィスが遠征から無事に戻れるよう自身の魔法をレフィーヤに託す

・フレイア・ファミリアの襲撃
 アイズとベルの特訓後、フレイア・ファミリアの団員に襲撃される。アイズがベルに近づき過ぎたことで、神フレイアが(お気に入りの子に近づくな)と釘を刺す意味で命令した襲撃

・都市最強Lv.7猛者(オッタル)
 フレイア・ファミリアの都市最強とされるLv.7のオッタルが17階層付近でモンスター狩りをしているのを複数が目撃

・エニュオ=都市の破壊者
 レヴィスが食料庫大崩壊直前で宝玉を回収する黒衣の人物に告げた『エニュオ』なる名。しかし、この名の神は存在しない。神々の言葉では『都市の破壊者』を指す言葉だとウラノスの会話に登場

・ベル君のラッキースケベ
 とある温泉の清掃のバイトをすることになったベル。掃除が終わったら営業まで温泉につかっていいということで、うとうとしながら温泉に浸かっているとロキ・ファミリアとヘスティア・ファミリアの女性陣がやってくる。アイズに見つかってしまったベルは彼女のタオルを借り目を閉じた状態で彼女の手を頼りに出口を目指す。しかし、レフィーヤとぶつかってしまい彼女の胸を触ってしまうというラッキースケベ発動により、彼女が激怒するが、エアリアルの奇跡的活用により二人の一時的な記憶消去に成功するアイズ

 

ダンまち外伝『ソード・オラトリア』9巻ネタバレ

■9巻あらすじ■
 ベルとアイズの秘密特訓が終わり、ロキ・ファミリアは59階層への大遠征が幕を空ける。しかし、地下7階層に逃げてきた下級冒険者により、白髪の少年がミノタウロスに襲われているとい情報を聞くアイズたち、そこへ向かおうとするアイズだが邪魔をしに着たのは予想外な人物だった・・・

■9巻ネタバレ■
・秘密特訓の成果
 ベルとアイズの秘密特訓も最終日、ベルはアイズの攻撃を防ぎ反撃してみせる

・未到達領域、地下59階層への大遠征の幕開け
 ついにロキ・ファミリア、またフェファイトス・ファミリアの鍛冶師同行による未到達領域地下59階層への大遠征がスタートする

・ミノタウロスに襲われる白髪のガキ
 アイズたちが地下7階層で出会ったのは下層に出現したというミノタウロスから逃げてきた下級冒険者たちだった、彼らは「白髪のガキがミノタウロスに襲われている」と言い、それを聞いたアイズは助けに向かう

・邪魔をしたのはLv.7猛者(おうじゃ)オッタル
 地下9階層でアイズの邪魔をしたのは猛者オッタル。都市オラリオ唯一のLv.7 。アイズの全力をことごとく防がれるが、仲間の援護によりベルの元へ駆けつける

・フレイヤ・ファミリアの動向
 ベルを助けに行こうとした際にフレイヤ・ファミリア所属のLv.7オッタルが立ちはだかったこと、ベルとアイズが街で襲撃された件といい、フレイヤ・ファミリアがベルにミノタウロスと“戦わせている”可能性にアイズは気づく

・冒険者ベル・クラネル
 アイズが助けに到着するが、ベルはその助けを拒否しミノタウロスと戦い勝利する。魔法の使いすぎによる精神枯渇により立ったまま気絶してしまうベルだが、衣服の焼け落ちた背中には能力値オールSが刻まれていた
 
・少女アイズ・ヴァレンシュタイン
 9年前に鍛冶師椿が出会った頃のアイズは、絶望を目に宿した死に急ぐ少女そのものだった。彼女がいつ死んでしまうか、そう思っていた椿だったが、彼女は仲間を得て、強くなっていた

・地下?階層
 アイズたちの動向を伺いながら、レヴィスと黒衣の人物は準備を進めていた。しかし、レヴィスは独断で動いているようで、黒衣の人物が崇める神の指示には従う様子がない。

・竜の壺
 52階層以下の深層は、下層に住むヴァルガング・ドラゴンが砲撃を放ってくる鬼畜ゾーン。過去58階層の記録はオラリオ最強派閥だった『ゼウス・ファミリア』によるもの

・レフィーヤ、竜の壺へ転落
 レフィーヤはサポーターのラウルを庇い、下層からの砲撃で生じた巨大穴に転落してしまう。そこは竜が飛び交う地獄絵図となっていた

ダンまち外伝『ソード・オラトリア』漫画9巻ネタバレの詳細はコチラ