ここでは、漫画政宗くんのリベンジの9巻のネタバレと感想を書いていきます。
8巻のおさらいなども軽く入れたいと思います。

ネタバレNGの方は読み進めないようお願いします。

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政宗くんのリベンジ9巻ネタバレ

 

漫画「政宗くんのリベンジ」8巻のおさらい

政宗はある可能性にたどり着き安達垣邸を尋ねる。

安達垣と兼次がデートとあって吉乃が対応してくれたが
政宗はそのある可能性を吉乃にぶつけた。

政宗はあの時「豚足」と呼んだのが吉乃ではないかと
思い当たったのだ。

それを肯定し、崩れ落ちる吉乃。

政宗は安達垣たちのデート現場へ乗り込み
兼次を殴り飛ばし、自分が本当のマサムネであることを明かす。

兼次が女であったことも判明し
安達垣と政宗は付き合うことに・・・!?

 

漫画「政宗くんのリベンジ」9巻のネタバレ

ここからは漫画「政宗くんのリベンジ」9巻の内容をネタバレしていきますので
ネタバレNGの方は絶対に読まないようお願いします。

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漫画「政宗くんのリベンジ」39.5話のネタバレ

綱手島へ行く前の話です。

政宗くんのリベンジ39.5話ネタバレ

政宗は小十郎の一人一個限定スイーツを
小十郎の頼みで一緒に並ぶことに。

そこに女性陣4人が現れ

孤島旅行とあって水着を買いにきたいう安達垣、吉乃、寧子、双葉の4人。

店に入るなり双葉は小十郎きゅんの分の水着を探す。
(もちろん女性用)

藤ノ宮寧子の提案で色違いの同じ水着を試着するが
サイズ感も何故か同じとあって寧子と双葉はナイスバディで
ピッタリの水着を披露するが

安達垣が胸の残念さで爆死し、吉乃は小さな水着に手こずる様子で
あまりに刺激的な光景を披露してしまう。

結局、吉乃の胸の攻撃力に白旗を上げた3人が
自分に似合う水着を選ぼー!ということで色違いの水着は断念することに。

結果は孤島旅行の通りである。

(しかし、寧子のお付きの椎堂さんは旅行中の寧子の部屋で下半身部の水着が放置してたるのを発見してしまうのであった。寧子の水着はパレオ型でパレオの下は・・・)

 

漫画「政宗くんのリベンジ」39.5その2話のネタバレ

双葉妙こと委員長が体育授業と思われる野球(もしくはソフトボール)の練習を
政宗と一緒にする話、と思いきや旧校舎の幽霊の噂に二人が便乗する話。

政宗くんのリベンジ39.5その2話ネタバレ

双葉と一緒に旧校舎の裏でボール投げの練習に付き合う政宗。
運動神経抜群と思われた双葉だが、女の子投げのボールは飛距離、速さ共に絶望的だった。

それを見た政宗が投げ方を手とり足取りレクチャーする。

すると、やはり運動神経抜群の双葉の飲み込みの速さにより
豪速球を投げるが、コントロールは悪く旧校舎裏の小さな池の方へ。

運悪く、校長が育てていると思われるニシキゴイに直撃。
ニシキゴイは横たわり池に浮いていた。

学校で人気者の地位を守るため二人は
幽霊が出るという噂を利用し、幽霊に罪をなすりつけることにした。

政宗が生徒が通りかかるのを見計らって
ヒグマの被り物で「ニシキゴイはもういい」と

『ニシキゴイに飽きたヒグマの動物霊』という設定でやり過ごす・・・はずだった。

翌日、噂になったのは
『旧校舎にカピバラの霊が出る』というものだった。

 

漫画「政宗くんのリベンジ」39.5その3話のネタバレ

残虐姫こと安達垣愛姫がいつも通り、告白してきた男にあだ名を付け
盛大にふるのだが、その男に貧乳を指摘されカウンターをくらう話し。

「アフリカツメガエルさん」と命名されふられた男は

「調子に乗るなよ、この乳無し!」と反論

更に追撃

「日本人のAカップ以下は8%。Aカップを除いた観測できない無形文化乳、それがお前だ!」

と統計を持ち出し、安達垣は胸に関してはそれなりに気にしているらしく
反論できずに逃亡。

周りにいた男子たちは、ふられたが見事安達垣に一杯食わせたと「残虐王」としてたたえ始める。

しかし、当然これで終わる残虐姫ではなく
翌日に復讐に現れる。

翌朝、彼の下駄箱には1枚の写真が。

それは彼の愛犬を何故か安達垣が抱えている写真だった。

愛犬を人質にとった安達垣は彼に全てを謝らせるのだった。

ちなみに本当に人質に取ったわけではなく
吉乃が一晩で完成させた合成写真だ。

 

漫画「政宗くんのリベンジ」40話のネタバレ

クリスマスが近づく12月、政宗は女生徒からの告白ラッシュに合っていた。
“彼女”ができた政宗はそれらを当然お断りしていたのだが・・・。

自分から安達垣愛姫に「本物の、おれと付き合え」と言った手前
引き返せない状況になっていた。

安達垣愛姫は真壁政宗の彼女となった。

ただ、政宗にとって付き合うとは何なのか?

毎日体育館倉庫に安達垣愛姫の昼飯のパシリをさせられる政宗。

売店に向かう政宗だったが、そこにいたのは
女性の姿に戻った雅宗の姿だった。

何と、彼女が売店でアルバイトをしていたのだ。

相変わらず金欠らしく
安達垣からの援助金は全て返還し、お屋敷は売ってしまったという。

だが、返ってスッキリしたと彼女は言っていた。

将来有望な政宗を見て「責任取って嫁にして」
と冗談交じりに言う雅宗。

政宗は慌てて拒否するも、それを見て吹き出す雅宗。

冷え切った倉庫では安達垣が待っていた。
吉乃が見つけたという奥にあった石油ストーブを中央に配置する。

買ってきたパンを安達垣に手渡す。

「偉かったわね、ご褒美よ」

と素直になれない安達垣が恥ずかしさを隠すように
コロッケパンを政宗に手渡す。

政宗にとって安達垣の食事は爆弾そのものなのだが

「昔のマサムネはもっと丸かったじゃない!ね?」

ともっと食べるように勧めてくる安達垣。

俺はあんたに復讐するために痩せたんだよ(勘違いだったけど)

とは言えない。

デブるのは流石に困ると安達垣の勧めを拒否する政宗に
少し気を落とす安達垣。

そんな安達垣の顔に触れようとする政宗。

「気安く触らないで!」

と恥ずかしそうに政宗を遠ざける安達垣。

そこに吉乃がやってくる。

政宗はそれを見た途端に倉庫から出ていってしまう。

・・・政宗はあれから吉乃と正面から向き合えていなかった。

豚足と言ったのは安達垣じゃない。

小岩井吉乃も反省している。

憎む相手はもういない。

そんな彼女たちとの関係を考えていた。

しかし、政宗の腕には

彼女たちを拒否するかのように蕁麻疹が出来ていた。

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漫画「政宗くんのリベンジ」41話(前編)のネタバレ

師匠と二人で通いつめた公園・・・

「あの木か?逆さに吊るされたの・・・」

そんなことを考えながらブランコに座る政宗

「ちがう、もういっぽんとなり」

そう言って後ろから現れたのは吉乃だった。

偶然ではない、政宗が呼び出したのだ。

「最近どうかと思ってさ。問題は起きてない?」

「うん、なんにも」

「良かった」

「豚足が愛姫さまに、わたしがやったことだまっててくれたからだよ」

政宗もリベンジ計画であったことがバレるおそれがある上に
悔やみ続ける吉乃に、断罪なんてできなかった。

「なんだかんだあっても、おれはあいつと付き合ってる。帳尻はちゃんと合ってる」

「じゃあ、もう大丈夫だね」

そう言って立ち去ろうとする吉乃だったが

「すみません!全然大丈夫じゃありません!お付き合いめっちゃ難しいっす!」

と泣き言を言い出す政宗に呆れ顔の吉乃。

二人が付き合う前と同じように政宗が吉乃を「ししょー」と呼びながら縋り付くが
それを引き剥がしながら、吉乃は一瞬ひどく寂しそうな顔をした後

「・・・さいごのボーナス。愛姫さまの誕生日、今月の24日」

「クリスマスイブ・・・!」

そう政宗にアドバイスを与えた

「あと、こうやって連絡とるの、もうやめるから」

と冷たい口調で政宗に伝える吉乃

「豚足は愛姫さまと付き合っているんだから」

「そう、だよな・・・」

「それじゃあね、王子さま。お姫さまとしあわせに」

そう言って吉乃は去ってしまう

当たり前の正論を吉乃にぶつけられたわけだが

政宗は、思った以上にショックを受けていた・・・。

 

漫画「政宗くんのリベンジ」41話(後編)のネタバレ

吉乃に教えてもらった安達垣愛姫の誕生日。

政宗はいつもの体育倉庫で
あたかも知らないかのように安達垣の誕生日を聞き出す。

普通誕生日がイブと知ればそれなりのリアクションがあっても良いものだが

「イブ生まれなんだ。じゃあその日は俺にも祝わせてよ」

と平常を装い返答。

「あなたにしては悪くない申し出ね」

照れ隠しをする安達垣は政宗の反応を気にする様子はなく好反応だ。

 
家で妹や母に『クリスマスデートするなら?』

と聞いてみた政宗だったが

「シンデレラ城を貸し切ってコスして踊るの!」

「おとーさんと行ったときは間違ってお子様ランチが出てきちゃって」

と全く当てに出来ない回答が返ってくる。

政宗の最終手段にして頼みの綱である薔薇ステを読み返すが
二次元のクリスマスは事件ばっかりで全くクリスマスをやっていなかった・・・。

 
安達垣邸では、クリスマスデートに向け
デートに着ていく服を安達垣が吉乃に相談し

「どれでもにあいます、愛姫様なら」

と、いつもの吉乃のようで、心ここにあらず
そんな風にも見える吉乃が

テンプレの返事を返していた。

 
クリスマスデート当日。

待ち合わせ場所には、周りも見とれるような私服の美少女が待っており
政宗も一瞬目を奪われる程だった。

「さすがにハダピュアのコスはやめたんだな・・・」

「いいから忘れて、1分1秒でも早く!」

あの日のデートは安達垣にとっても消し去りたい黒歴史となっているのは間違いないようだ。

二人は映画館に入り

「あんまり気の利いたこと思いつかなくてさ、二番煎じで悪いけど」

「・・・ゾンビ、出ない?」

「出ない出ない」

「・・・じゃあ、いいわ」

少し恥ずかしながらも愛おしそうにそう返す安達垣。

安達垣にとっては政宗とのデートも映画館も二度目だが
以前とは状況が全く違う。

それなりに意識するものが彼女にも芽生え始めていた。

政宗は以前の映画館デートを思い出し

「近すぎ」

と言われ一席空けて微妙な距離感で見た映画を思い出し
念のため一つ隣の席のチケットまで購入していたのだが

安達垣は特大のポップコーンを持って、自然に隣の席へと座った。

「さすがに、付き合ってまで隣に来るなとは言わないわよ」

本人も覚えていたのか、ちょっと恥ずかしそうに話す。

そんな彼女をすごく可愛らしいと思ったが
映画が始まるなり特大ポップコーンを隣でバクバク食う姿は
いつもの安達垣愛姫なことに少し安心する政宗だった。

でも

ちゃんと忘れないでいよう

今の気持ち

ちゃんと嬉しかったって、嘘じゃないって

そう、正面から安達垣愛姫を受け止める政宗がそこにはいた。

映画が終わると安達垣は号泣しており
ゾンビによる恐怖、ではなく、今回見た映画の老人と動物の感動ストーリーによるものだ。

安達垣が落ち着いた後
小十郎きゅん一押しのカフェを予約しておいた政宗だったが

店の前に到着すると

「燃えてるんだけど?」

安達垣の意味不明なセリフに目をやると

燃えていたのだ・・・そのカフェが。

当然、クリスマス・イブに空いている店などなく
政宗たちは行き場を失っていた。

もう諦めて帰ろうと提案する安達垣だったが
リサーチに血反吐を吐いた政宗は引き下がらなかった。

「・・・うちに来る?」

勢いで政宗の口から出たのはそんな言葉だった。

「・・・いいわ、せっかくだからお邪魔します」

と安達垣も申し出をあっさり受け入れる。

以前、吉乃や藤ノ宮寧子が来た時のこともあり
当然、賑やかすぎるクリスマスパーティを考えていた政宗だったが

・・・しかし

家の中は暗く、人の気配すらない。

『おかーさんと温泉行ってきます!例の懸賞で当たったやつだよ☆ 千夏』

『パパは明日まで出張です。一緒に行けなくてざんねーん ママ』

という書き残しがあり・・・

「真壁・・・もしかして、お家の人いないの?」

いわゆる、二人っきりってやつですかーー!?

と心の中で叫ぶ政宗だった。

 

漫画「政宗くんのリベンジ」42話のネタバレ

(これは罠?オオカミさんの巣穴に飛び込んじゃった的な!?)

(わざと狙ったと思われる?違う誤解だ!)

「「あの!」」

お互いに状況が状況だけに何か話そうとするが
タイミングがダダかぶりな上にその後に続く言葉も出てこない。

(こんなの動揺して弱み見せたらおしまいよ・・・)

(焦るな、挙動不審じゃ説得力皆無・・・!)

「まぁ、いないのならしょうがないわね。ちょっと?お茶するのに寄っただけなんだし。なーんにも問題ないわ」

そう言って偉そうな態度と口調でソファに座る姿は
動揺する乙女から残虐姫という仮面をかぶったいつもの安達垣愛姫だった。

「それとも何あなたいかがわしい目的で誘ってきたわけ?」

「な、んなわけあるか!」

ニヤリという口元と共に完全に安達垣のペースに乗せられてしまっただけに
一枚上手だった彼女を思いむしゃくしゃしながらもお茶を用意する政宗だったが

普段台所に立たない政宗と真壁家の台所は、母のテリトリーであり
どこを開けてもお菓子が出て来るような甘ったるい食料庫となっていた。

「とりあえず真壁はカップでも出しといて。私も一緒に探してあげるわ」

そこへ安達垣が手伝いにやってくる。

残虐姫という異名からは想像も付かない、彼女の意外な一面を見て

(けっこう優しいじゃないの・・・)

素直にそう思う政宗だった。

「確か今日ってパンケーキを食べる予定だったわよね?」

そう言って彼女は目を輝かせて見つけたパンケーキの素を政宗に見せる。

こうしてパンケーキを作ることになったのだが・・・

二人共、普段料理をしないためか
パンケーキを裏返すのをことごとく失敗し

お互い料理スキルの残念さ加減を腹を抱えて笑った。

なんとか完成したパンケーキとお茶が無かったために飲み物はココアに。
政宗にとっては糖分は大敵だが・・・意外と満足そうな安達垣を見てその感情は飲み込むことにした。

「はい、あーん」

と、一切れのパンケーキを差し出す政宗に
いきなりのことで困惑する安達垣。

「え、意識してるの?こんなのなんてことないよね?」

「・・・さっきの根に持ってるわけ?」

「さぁどうだろう♪」

と、挑発する政宗に

(ドSドSってみんな言うけどあなたのほうがよっぽどドSじゃない・・・)

そんなことを思いつつ政宗の手首を掴み強引に引き寄せて
パンケーキを口にする安達垣。

ムキになる安達垣は意外と可愛らしかったが
政宗は彼女に手首を掴まれた瞬間、体に違和感が走るのを感じる・・・。

「ちょっと物足りない味ね」

そう言って政宗の皿に乗るパンケーキにカロリーの塊である
甘ったるいソースをドバドバかけだす彼女はいつも通りといえばいつも通りだが

政宗の絶望的な顔を見るなり

「どうして?真壁向けだと思うけど」

(俺向けって、俺の何を知ってるんだ?)

政宗は堪えてきた感情を安達垣に初めて向けることとなる。

「安達垣さん」

そう言って彼女の腕を引いて、政宗は少し強引に自分の部屋へ連れて行く。

そこには肉体改造のための筋トレマシーンが並び
昔二人で撮った、政宗がマサムネだった頃の写真もあった。

「うそ・・・まだ持っててくれたの?」

と泣きそうになるほどに感情を昂ぶらせる安達垣だったが

「違う、そうじゃないんだよ愛姫ちゃん!」

今も過去の“マサムネ”を追いかける安達垣を強く否定する。

「確かに俺は8年前のデブだったマサムネだよ。でもそこから変わりたいと思って今の自分になったんだ。だから、あんまり昔に戻れって言われるのはきついんだ」

たとえ誤解だったとしても昔の自分に戻りたいとは思えない・・・

「ま、待って・・・」

「今の俺には価値がないのか・・・・・?」

そう言って迫る政宗の気迫に後ずさりする安達垣は
政宗の部屋に置かれたダンベルによって足を取られバランスを崩す。

政宗が押し倒す形で伸ばした腕によって保たれた二人の距離は
安達垣との顔まではもう拳一つ分もない。

「私・・・」

と、安達垣が政宗に何かを伝えようとした時

政宗の体に異変が訪れる。

「ごめん、ちょっと失礼!」

そう言って政宗はトイレに駆け込んだ。

「まったく、なんなのよ急に来いって言ったりいなくなったり!」

とプンスカと軽く起こりながら戻ったリビングでは
安達垣の携帯に政宗から連絡が入っていた。

『今、2階のトイレ』

『腹が痛くて動けない』

『プレゼントが、一階の俺のコートのポケットにあるから今日はそれ持って帰って』

『ほんとごめん』

『あと誕生日おめでとう』

政宗はクリスマス・イブ当日
もっと言えば安達垣の誕生日に、彼女そっちのけでトイレに引きこもることとなった。

『わかった、お大事に』

腹が痛かったのも嘘じゃない。

ただ、政宗の腕にはまた蕁麻疹が発生していた。

もう原因は分かっている。

(俺・・・安達垣に触るの駄目なんだ・・・)

政宗は安達垣に触ることのできない体になっていた。

 
「愛姫さまおかえりなさい」

安達垣邸で最初に帰りを迎えてくれたのは
フードの付いたサンタ仕様のワンピースと帽子をかぶった吉乃だった。

どうやら安達垣邸で行われているクリスマスパーティを抜けてきたようだ。

「デート、たのしくなかったんですか?」

安達垣の様子を見てそう質問する吉乃。

「そ、そんなことないわよ!」

と咄嗟に否定してしまう安達垣は
まるで親に嘘がバレてしまった子供のようだ。

「ねぇ、吉乃・・・もしかして私って女として魅力ない・・・?」

「愛姫さまはみりょくてきですよ」

と、吉乃が口にするなり、それを遮るように

「いいわ忘れて、なんでもないから!」

と言って部屋に閉じこもる安達垣。

政宗からもらったプレゼントは
2匹の犬をモチーフにしたガラス製のキーホルダーだった。

(・・・ショーンとランスロットそっくり)

マサムネと一緒に過ごした日々と飼っていた犬たち
ノスタルジックな気分でプレゼントを眺める。

私にとってはあの思い出はかけがえのないものよ

あなただってそうじゃないの?

それに・・・あれってどういうこと・・・?

安達垣は、政宗の連絡によって
彼のコートからプレゼントを取り出したのだが

その際に『リベンジ帳』と書かれた
政宗の手記を偶然にも発見してしまっていた・・・。

 

漫画「政宗くんのリベンジ」43話のネタバレ

1月、京都。

富ノ宮寧子は親戚一同が集まる藤ノ宮家の行事へと赴いていた。

晴れ着姿に後ろで長い髪を結った寧子の姿は
やはり、良いとこ育ちのまさにそれであり気品に溢れかえっている。

大広間ではそれぞれが新年の祝いの言葉を交わし
運ばれた料理と酒を楽しんでいる。

そこで大人たちが切らした酒を取りに行くと部屋を出たのは寧子だ。

縁側をゆっくりと歩く寧子。

そこに勢い良くにぶつかってきたのは
片手に飛行機のおもちゃを持った小さな少年だった。

その親御さんと思われる女性を見て寧子は声をかける

「百合子姉さん・・・?」

寧子が「百合子姉さん」と言った女性も
言われてようやく寧子が寧子であることを認識したようで

何しろ、寧子と百合子姉さんが再開したのは
寧子が丁度その小さな少年くらいの年だった頃

百合子姉さんの結婚式以来だと互いに懐かしむように話す。

そんなことを話しながら寧子が思い出していたのは
結婚式で会った少年、政宗の事だった。

引っ込み思案な寧子は百合子姉さんの後ろに隠れるようにして式場を回っていたところ
そこで出会った同い年の少年はポケットからチキンを取り出す食いしん坊、それが政宗だった。

 
後日のある日。

「藤ノ宮さん!」

病院での定期検診を終えた寧子と付添の椎堂に声をかけたのは
病院から出てきた政宗だった。

「お加減が悪いんですの?」

「違う、異常はないんだぜんぜん。ないから問題あるっつーか・・・」

「乗りません?詳しい話は家でうかがいますわ」

そういった寧子の提案により車に乗り込み
政宗は、あの日ぶりに寧子邸を訪れることとなった。

過去に寧子の告白を拒否し
その直後、寧子が行方不明になるという前科が政宗にはあるので

椎堂から政宗にはは、鋭い視線が向けられていた。

(お嬢様に何かしたらわかっているんだろうな、ああん?)

(なにもしませんよ!)

京都の土産だと言って茶菓子とお茶を持ってきた寧子が
政宗の容態について質問をする。

それに対し、政宗が話始める

「本人はなんとも思っていないのに、ストレスで体がどうにかなるってあるのかな・・・」

「おかしいだろ?ストレスっていうならずっと素性隠して復讐考えてた時の方が凄かったはずなんだ。まだ言ってないことがあるからか?でも、それ言ったら小岩井さんにも影響が出て来る・・・」

「わたくしには、今の政宗様を表現するのに的確な言葉があるように思えますが」

「なんて?」

「“燃え尽き症候群” 過去の復讐を果たすことが政宗様の生きがいであり悲願だったとしましょう。それがいきなり失われたショックは今の愛姫様と付き合っても埋められない、ということですよ。本当に好きなわけでもないから」

「そんな、俺は!」

「あの頃は確かに好きだった、ですか?」

「・・・・・」

「過去ってそんなに大事なことやろか」

「は?」

「これは今さらの話ですが、わたくし、ずっと昔に政宗様と会っているんですよ」

「・・・え?」

「愛姫様よりもずっとずっと前、覚えてらっしゃいません?」

寧子は親戚の百合子姉さんの結婚式に
早瀬家が新郎の会社関係で招待されており、その時に政宗と出会っていたことを明かす。

「ゴメン、そこまで言われても記憶が・・・」

「覚えていなくても無理ないですわ、わたくしも手術に迷い出すまで半分忘れていたぐらいですもの」

「政宗様、前にここで『そんなに好きでもない』と言われたことは覚えてらっしゃいます?」

寧子が政宗に告白し、キスまでしてきたことだ、当然覚えている。

「それは、さすがに・・・」

「悔しいですけど、反論できませんでしたわ。確かにわたくしは自分の乏しい思い出をよすがに恋愛ゲームを始めようとしたんですもの」

「藤ノ宮さん・・・」

「でもね政宗様、たとえきっかけが不純だったとしても、その後の自分まで卑下するつもりはございませんの」

寧子は隣に座る政宗との距離を縮め手を握る

「だって、今のわたくしなら迷いなっく言えますもの。過去なんて関係ない、今ここにいる貴方を好きになったって」

そう言って寧子は政宗の顔に自分の顔を近づける。
それは、もう拳一つ分もないくらいの距離となっていた。

「あの、藤ノ宮さん・・・」

「貴方はどうですか?一度、思い込みや先入観を捨ててみることをお勧めしますわ。これ以上自分を追い詰めないためにも」

(近い・・・)

「もちろんそれでお相手がわたくしになったとしてもいっこうに構いませんのよ」

そう言って唇を近づける寧子。

「そこまでだ」

水を指したのは、鬼の形相で消化器の蛇口を政宗の顔に突きつける椎堂さんだった。

「心配しなくても大丈夫よ椎堂」

そう言って政宗を見る寧子。

寧子のその発言の意味を理解したのは、政宗が自分の手にできた蕁麻疹を見てからだった。

政宗は安達垣愛姫に触れたから蕁麻疹ができたのではない。
女性に接触することで、発症する体質になってしまっていたらしい。

「ね?間違いなんて起きようがないわ」

そう作り笑顔で答えた寧子だったが、自分が接触しても発症してしまった政宗を見て
胸の前で両手をぎゅっと握り締めるのだった。

藤ノ宮邸をあとにした政宗は

『病院行ったんでしょう?大丈夫だった?』

そのメッセージの宛名は残虐姫と書かれている。

政宗は彼女からのメールを眺めながら

「思い込みや先入観、だってよ」

一人歩道橋の上でぼやいていた。

(今の俺の目が曇ってるっていうなら、本音が別にあるっていうなら)

「そんなん俺が聞きたいわ!」

気づけば歩道橋の上で叫ぶ変なやつになっていた。

そんな叫びに驚いたのか、歩道橋の下では

「ひゃあ!」

と可愛い悲鳴で倒れた女性がいたことを確認し、政宗は慌てて駆け寄る。

「師匠・・・?」

「豚足・・・?」

そこに倒れていたのは小岩井吉乃だった。

 

漫画「政宗くんのリベンジ」44話のネタバレ

一方、安達垣邸では。

安達垣愛姫が吉乃を探し歩くものの
当然彼女は買い出し中に政宗と遭遇している最中であり邸内にはいないのであった。

 
偶然にも出会ってしまった政宗を振り切ろうとする吉乃だったが
足をくじいてしまったのか、すぐさま再転倒してしまう。

「くじいたんだろ、足」

「べつに平気」

「とにかくここじゃなんだし移動しよう」

そう言って政宗は大胆にも吉乃をいきなりお姫様抱っこする。

ミニスカートにニーソックスを合わせ
完璧な絶対領域を創り出していた彼女のファッションには
お姫様抱っこは荷が重すぎた。

政宗は両腕で彼女を持ち上げるが
左腕にはニーソックス部分から膝を引っ掛けるようにしたが
ミニスカートが翻り、絶対領域が今にも崩壊する。

焦った吉乃は、反射的に政宗を殴り飛ばすのだが
何故かその手にはメリケンサックが装備されている。

「いのちのききにてかげんはできない」

「真顔で何言ってんですか!?じゃあ動けるんですか!?」

ツッコミを入れる政宗に、どうにか自力で立とうとする吉乃だったが
やはりくじいた足に痛みが走り、再転倒してしまう。

「・・・せめておんぶで」

(そういうことか)

政宗も吉乃の提案を受け入れおんぶで移動することに。

それなりに背の高い男子がミニスカートのニーソックス女子をおんぶするというのも
なかなか刺激的な風景で、政宗たちは痛い視線を浴びつつ移動していた。

「・・・重い?」

と吉乃が少し恥ずかしそうに乙女な発言をしているにも関わらず

(言ったら死ぬ『胸がすんげえ当たりますー』なんて!)

背中に当たる柔らかい感触で頭がいっぱいの政宗であった。

「豚足、やっぱりおろして」

「ん?」

「そこに公園あるから、そこで休めば大丈夫だから」

「いきなり何言ってんだよ、遠慮しなくても・・・」

「スカートだとパンツみえそうなの」

今にも政宗を抹消してしまいそうな目と声の吉乃を後ろに
政宗も焦るが、直後に見せた彼女の顔は羞恥でいっぱいだった。

ようやく自分がミニスカートの破廉恥女子をおんぶしていた事態に気づいた政宗も
そんなことに気づけないくらい、おっぱいで頭がいっぱいだった自分も含めて顔を赤くする。

「わかった、そこまで行く」

「超はやくね」

それから超特急で駆け込んだ公園のベンチに吉乃を降ろす。

「大丈夫かよ」

吉乃の足を心配する政宗だったが

「さわんなくていいから」

分かりやすい拒絶を見せる吉乃。

(久しぶりに会ってこれって、ほんと徹底してるよな)

「・・・誕生日デート、愛姫さま追い返したの?」

「うっ」

唐突に吉乃から飛び出した地雷ワードに変な声が出てしまう政宗。

(今一番聞かれたくないことを!切り込むか!)

軽口と言い訳っぽい口調で流そうとした政宗だったが

「ふざけないで。愛姫さま、めちゃくちゃおちこんでる」

真剣な吉乃の表情により政宗の軽口も消える

「・・・落ち込んでる?」

「わりと、かくしてるけど」

「やっぱり?」

「なんで?なんで向き合ってあげないの?」

「なんでって」

「彼女なんでしょ?豚足は彼氏なんでしょ?」

吉乃が声を大にして政宗にぶつけられた正論は

(わかってるって!そんなの!俺だって変だと思うよ、でも体が言うこときかないんだよ!)

事情を把握できていない吉乃は
当然、情けないいつもの政宗だと思っただろう。

「次あうときはおしたおす、やくそくできる?」

そう言って、政宗の頬を容赦なく引っ張る吉乃。

「そんな公約できません・・・」

「ここまでなさけないとは」

「いたいいたいいたい」

と更に強く頬をつねられる政宗だったがあることに気づく。

「ちょっとごめん」

と断りを入れ、吉乃の頭に手を置き、更に彼女の両手を握る。

吉乃が政宗の奇行に疑問を投げかけようとした瞬間

「豚そ・・・」

政宗はベンチに座る吉乃を抱き寄せていた。

「あー・・・やっぱりそうか・・・師匠は大丈夫なのか」

女性に触れると発症した蕁麻疹や腹痛は吉乃では現れなかった。

「・・・付き合うなんてしなきゃよかったな。師匠と計画練ってるときが一番楽しかったかもしれない」

政宗は大きな失言を漏らしてしまう

それを聞いた吉乃は、政宗を見つめ・・・

政宗めがけて渾身の頭突きを放つ。

 
意識を失っていたのか、気づいたときには吉乃の姿はなかった。

スマホを手にとって気づいたのは
暗転した画面に映る自分の顔と、頬に書かれた鏡文字だった。

『聞かなかったことにする』

吉乃が残したメッセージだった。

言ってはいけないことだった

安達垣さんに対しても

師匠に対しても

「馬鹿か俺は・・・」

(後悔したって、もう取り消せないのに・・・)

 
安達垣邸では、くじいた足で気合で帰った吉乃が
包帯と湿布を探していた。

「お帰りなさいませ、吉乃様」

そこへメイドを気取った安達垣愛姫が部屋に入ってくる。

しかし、救急箱を取り出す吉乃を見て
状況説明を求める安達垣。

「捻挫ってこと?大変じゃない」

「ほんとあなたってトロくさいわね、ほら座って手当するから」

それを構わないと振り払おうとする吉乃だったが
半分強制的に椅子に座らされ、履いていたブーツを安達垣が取る。

予想外に腫れていた足首を見て驚愕したのは安達垣だけでなく吉乃もだった。

「よく戻ってこれたわね」

「根性です」

「明日になったらちゃんと病院行くのよ」

「愛姫さま、ありがとうございます・・・」

「何言ってるの?」

「これぐらい誰だってやるわよ」

そうだろうか・・・

(わたしは、裏切り者の魔女)

今日あったことだって・・・

政宗に抱き寄せられた時のことが頭に過る

(だめだめだめ・・・)

『師匠と計画練ってるときが、一番楽しかったかもしれない』

(そういうこというな、ばか!)

政宗の失言により、吉乃の押さえ込んでいた想いが大きく揺れ動いていた・・・

 
一応ここまでが9巻の内容と考えているので
政宗くんのリベンジ漫画10巻のネタバレに続きます

 
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漫画「政宗くんのリベンジ」9巻のネタバレのまとめ

ここでは漫画「政宗くんのリベンジ」9巻のネタバレを
箇条書きでまとめておきます。

・孤島旅行前に女性陣4人で水着を買いに行く
 藤ノ宮寧子の提案で色違いの水着を試着するも安達垣のぺたんこ具合と吉乃の過激なサイズ感を披露してしまうことに

・旧校舎裏で双葉の投球練習を政宗が手伝う
 政宗がレクチャーしたかいあって双葉が豪速球を投げることに成功するが、その球は校舎裏の小池で校長が育てているというニシキゴイに直撃してしまう。誤魔化すために旧校舎の幽霊の噂を利用する二人

・安達垣が残虐王に敗北
 告白してきた男をいつものようにあだ名を付けてふる安達垣だが、貧乳を指摘され逃げ出す安達垣。しかし彼女の怒りは復讐という形で彼に矛先を向ける

・付き合うことになった政宗と安達垣
 「本物のおれと、付き合え」そんなことを言った手前引き返せなくなった政宗。しかし、やっていることは昼休みに倉庫に大量のパンを買って安達垣に届けるというパシリだった

・吉乃と向き合おうとする政宗
 政宗は、あれから吉乃とはうまく話せていなかった。どうにか彼女と向き合おうとするが、政宗の腕には、蕁麻疹が出来ていた

・吉乃と最後の恋愛相談!?
 以前のように公園に吉乃を呼び出し、吉乃と安達垣との近況を聞きつつも恋愛相談を始める政宗。しかし、吉乃は「もうやめるから」と今後会わないことを伝え立ち去る

・安達垣の誕生日にクリスマスデート
 吉乃から聞いた安達垣の誕生日クリスマス・イヴに政宗と安達垣はデートをする

・真壁家で二人きり
 予約していたカフェがまさかの火災に遭い、行き場を失った政宗が真壁家に安達垣を招待するが、妹と母はなぜか温泉に出かけており二人きりに

・過去のマサムネを追いかける安達垣愛姫に政宗激怒
 何かと政宗にカロリーの高い食事を勧めてくる安達垣に「今の俺には価値はないのか?」と政宗の想いが爆発する

・安達垣を押し倒すが蕁麻疹発生でトイレに引きこもる
 バランスを崩した安達垣を押し倒す形になった政宗だが、彼女に触れた政宗は腹痛と蕁麻疹発生によりトイレへと逃げ込み、安達垣にプレゼントを持って帰るようメールでクリスマスデートの別れを告げる

・安達垣が『リベンジ帳』を発見
 トイレに引きこもった政宗だが、コートに入ったプレゼントを安達垣が取る際に偶然にもコートから溢れ落ちた『リベンジ帳』と書かれた政宗の手記を発見してしまう

・藤ノ宮邸に再び訪れる政宗
 病院で寧子を見かけ政宗が声をかけ、藤ノ宮寧子の自宅に再び行き、政宗の現状を話すことに

・女性に触れると蕁麻疹!?
 過去に政宗に会っていたことを話し、思い込みや先入観を捨てるようアドバイスし、政宗に接近する寧子。しかし、政宗の手には例の蕁麻疹が発症する

・小岩井吉乃との再会
 政宗が自分で理解出来ない状況を歩道橋の上で一人叫んでいると、下でその声に驚き倒れた女性がいた。駆け寄るとそれは小岩井吉乃だった

・足をくじいた吉乃を公園までおんぶで運ぶ
 最初は拒絶を見せる吉乃だったが、くじいた足の状況が思っていたより酷く政宗の背中に。政宗は吉乃のおっぱいの感触で頭がいっぱいだったが、吉乃はミニスカート着用でパンツが見えそうと、政宗を公園に行くよう急かせる

・吉乃に触っても蕁麻疹が発症しない
 安達垣とのクリスマスデートの件について吉乃から追求される政宗だが、その際吉乃に頬をつねられる政宗。蕁麻疹や腹痛が発症しないことに気づき、吉乃の手を握ったり、ついには抱きしめてまで確認する

・政宗の大きな失言と揺れ動く吉乃の想い
 「付き合うなんてしなきゃよかったな」「師匠と計画練ってるときが一番楽しかったかもしれない」と失言を漏らす政宗。事情を知らずとも抱きしめられ、政宗の失言により吉乃は押さえ込んでいた気持ちに揺れ動いていた
 

 

漫画「政宗くんのリベンジ」9巻の感想

漫画「政宗くんのリベンジ」9巻のネタバレでしたが
いかがでしたでしょうか?

ある意味水着回となる39.5話ですが
スタイル抜群の寧子や双葉
また、安達垣のぺたんこ具合や吉乃の破壊力を改めて理解出来る
ファンにはありがたいご褒美回でしたね。

時系列的にはアニメ1期のものなので
OVAになる可能性が少しだけありますね
(というかOVAにしてくれという管理人の切なる願い)

番外編が続きましたが、本編も再会してようやく新展開に突入しましたね。

個人的には吉乃との関係がすごく寂しいので
どうにか吉乃もハーレム要因に加えてほしい所です。

吉乃の想いは政宗に届くのでしょうか・・・。

クリスマスに実家で、それも二人きりなんて!

なんだこのけしからん展開は!

しかし、この状況にもよらず政宗が女性に触れると蕁麻疹と腹痛に。
これはリベンジしようとしてたブーメランですな(笑)

ただ、吉乃との再会で吉乃だけは蕁麻疹の発症がないことに気づく政宗
これは吉乃とワンチャンあるかも!

とむしろ吉乃押しのブログ管理人は
この三角関係を今のところ結構楽しんでいます。

ただ、これはこれで安達垣愛姫が可哀想だな・・・

政宗くんのリベンジの原作漫画各巻ネタバレはコチラ!

 

漫画「政宗くんのリベンジ」9巻の発売日はいつ?

さて漫画「政宗くんのリベンジ」9巻の発売日ですが
アニメ放送後から結構先になりそうです。

9巻のボリュームを考えるとだいたい予想できますが
月刊誌Comic REXの4月号に連載された「政宗くんのリベンジ」のページ数は15ページ程。

政宗くんのリベンジは1巻170ページ程(大体が6話)で構成されているので
月刊誌6ヶ月分のボリュームです。

つまり、2017年6月末の月刊誌Comicレックス8月号の連載で
9巻のボリュームを満たせることになります。

ここ3年程の漫画最新刊の発売間隔は7ヶ月程なので

9巻の発売日は早ければ8巻が発売された
2017年1月27日から7ヶ月後の

2017年8月27日が最有力候補、でしたが

番外編が続いたため発売日が遅れています。

今までにも「政宗くんのリベンジ」では番外編が描かれ
単行本のナンバリングには登場していません。
(後に0巻として番外編のまとめ本が発売されましたが)

それを考えると、3話連続で描かれた番外編が
単行本のボリュームに計算されない可能性が高いです。

この場合は予想の発売日より2、3ヶ月遅れる可能性があるのでは?
とも考えています。

6話構成で考えると
2017年10月末のcomicレックスで6話分を満たせるので
その翌月である2017年11月27日に発売されると思っていたが
発売されていません。

2018年1月27日に9巻発売が決定しました。