ここでは、漫画「政宗くんのリベンジ」の
6巻のネタバレと5巻のネタバレとそのおさらい。

また、管理人による6巻のネタバレと、その感想を書いていきます。

政宗くんのリベンジ6巻

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漫画「政宗くんのリベンジ」5巻のおさらい

ここでは、5巻のネタバレとそのおさらいを少しばかりしておこうと思います。

■政宗くんのリベンジ5巻のネタバレとおさらい■
安達垣の前に現れたマサムネこと我宗兼次。
彼は、自分が安達垣の許嫁だと昔の政宗を装い安達垣に近づいた。

男嫌いの安達垣が心を許すはずがないと高をくくっていた政宗だが
安達垣はいとも簡単に兼次を受け入れる。

政宗のいるクラスB組、安達垣と兼次がいるクラスA組の文化祭の演目が
「白雪姫」と同じになってしまったことで

後夜祭の安達垣とのダンスを賭けて
政宗と兼次との「白雪姫」で得票で勝負することととなってしまう。

しかし、二人は、舞台が始まる前に監禁されてしまうのだった。

 

漫画「政宗くんのリベンジ」6巻のネタバレ

(そういえばお兄ちゃん、ちょっと風邪っぽくなかったっけ・・・大丈夫かな?)

妹が兄の心配をする中、政宗は・・・

物置部屋に監禁されていた。

ちなみに、政宗はシーツに包まれ
その上から縄で縛られ、自分で脱出することは難しそうだ。

そこへ竹刀を持った木場菊音という女子生徒が入ってくる。

「余計な真似はするなよ。自慢のイケメンに傷がついたら嫌だろ?」

「俺をどうする気だ」

「おまえはここで、愛姫様とカネツグが踊るまでいればいいんだとさ」

(このまま俺を舞台に上がらせない気か・・・)

 
その頃、政宗はもちろん兼次が消えたことにより
両クラスがパニックに陥っていた。

 
一方政宗は

「へぇ、その正義の使者の親衛隊が卑怯な拉致監禁かよ・・・・」

「なんだと!?」

「正々堂々、戦って勝つ気があるなら、不戦勝狙いの誘拐なんてしないだろ」

「そう言われれば・・・そうかもしれない!」

愛姫様親衛隊の木場菊音がアホだったことにより
簡単に縛られたシーツと縄から開放される政宗。

この時、政宗宛てに木場を通して電話越しに
愛姫様親衛隊の一人、水野鞠から連絡を受ける。

「あなたをそこから解放するので、そちらも人質を解放するというのはどう?」

(人質?)

「何言ってんだ・・・」

ここで政宗は吉乃が兼次を監禁した可能性にたどり着く。

そして、圧倒的に自分たちの方が優位な立場にあることに

「何のことだか分からないな。仮にそういうことがあったとして、上演時間が近いのはどっちだ?こっちは午後からだからね。俺はここで仲間を信じて待たせてもらうよ、じゃあね」

一方的に電話を切る政宗。

 
その頃。

「雅宗兼次は見つかったのですか?」

「まだよ。でも、幕は開けるの。こうなったら、王子抜きでも演じ抜いてみせるわ」

「愛姫様・・・」

「王子様があてにならないのなんて、分かってたもの。ずっとずっと昔から」

そして舞台の幕は開ける。

 
一方、政宗はというと

「もしかして・・・お前らも同じことやってたのか?」

アホな木場菊音も流石に状況を理解したようで
政宗も言い逃れできない状況になっていた。

竹刀を振り回す彼女から逃げるため

窓を開け、飛び降りる

しかし、飛び降りたのは木場菊音だけだった。

政宗は窓につかまり、どうにか落下を免れる。
どうやら監禁されていたここは2階だったようだ。

そこに出くわした双葉と小十郎に救出される政宗。

今頃は安達垣クラス(A組)の上演は、兼次不在により中止になっている頃だ。
政宗はそう思っていたが

「普通に上演中だよ?」

小十郎のその言葉により
政宗は「白雪姫」が上演中であろう体育館へと向かう。

そこで見た光景は

白雪姫役を完璧にこなす安達垣愛姫だった。
彼女だけじゃない、役全体のレベルがまるで違う。

そこへ、政宗の監禁を計画した張本人である水野鞠が現れる。

「あのサイズの衣装を代わりに着用できる男子なんていません。王子抜きでも幕は開けると、愛姫様がご自分でお決めになったんですよ!せっかくみんな頑張って練習してきたんだから、それを見てもらいたいって」

「最後に破綻するのが分かっていても、それでも敵前逃亡はしたくないって・・・・」

「安達垣・・・さんが・・・?」

「良かったわね、これでみんなあなたの思うままよ。満足でしょう!」

A組の代役の男子はいない。
もう兼次を解放して出してもらわないと。

そう考える政宗、しかし肝心の師匠吉乃は

慌てふためいて、こびと役を舞台上で演じていた。

政宗が取った最終手段それは、自分が王子役になり舞台に上がることだった。

無理を承知で、A組の裏方へと回り、交渉し

 
『こんな所に棺があるとは・・・』

数分後、政宗は舞台に上がっていた。

「何で政宗くんがA組の白雪姫に出てるの!?」

双葉が状況を理解できず舞台を眺めている。

しかし、状況が理解出来ていないのは観客だけではない
いきなり舞台に上がった政宗に、それを聞かされていない役者たちが戸惑っている。

『どうか驚かないでくれ、森の善き人たち!あなたたちの気持ちはわかる、静寂を乱したことはお詫びしよう』

役者たちはどうにか状況を理解し政宗に合わせる。

しかし、風邪が祟って政宗の体にはガタがきていたのか
政宗は登壇早々に舞台上で倒れ、立ち上がるも劇が終わるまでもつかどうか。

 
その頃。

雅宗兼次は、ようやく監禁された場所から
たまたま通りかかった理事長たちに声をかけ脱出する。

 
一方、舞台上。

『つらい旅だったのですね。王子さま』

そう言ってボロボロの政宗の体を支えてくれたこびと役
小岩井吉乃が「あとでおぼえてて」と恐ろしい言葉をかけていた。

(とにかく後はキスだ、終われば布団に入れる)

『なんと美しい姫だろう!まるで眠っているかのようだ!』

意識が朦朧とする中、棺で眠る白雪姫の体を持ち上げ王子がキスをする。

「何するのよ!」

殴り飛ばされ意識を失う政宗。

『わあい、白雪姫さまがいきかえった!』

こうして、二人のキスシーンに湧き上がる学生の声と共に、幕は下ろされた。

 
そして、演目投票は

政宗たちのB組は上演辞退

A組が得票数で優勝・・・勝利となった。

得票理由の大半は

『残虐姫と真壁王子のキスシーン』

だそうだ。

もう後夜祭が始まっているが
政宗が寝込んでいる保健室には

小十郎、双葉、藤ノ宮の3人が見舞いに来ていた。

政宗は自分の勝手な行動でB組の舞台を台無しにしたことを悔いていた。

「こんな勝負認められるか!」

そう言って保健室に入ってきたのは雅宗兼次だ。

彼は彼でこの勝負に納得がいっていないらしい。

自分が舞台を見た頃には何故かA組の舞台に真壁が立っていて
B組の代役を申し出るも断られていたらしい。

ちなみ断られたのは、政宗と小十郎きゅんでしか舞台は成立しない。
という双葉の監督(BL)魂がそうさせたらしい。

兼次は監禁した魔女がどうのこうのと言い出したが
政宗も魔女の姿をした学生に監禁されたということにし

監禁したのは両クラスではなく第3者の思惑、ということで

二人の中では、この件は手打ちになった。

言い出せるわけもない、兼次が生徒会に政宗を監禁するよう差し向けたなどと。

そして追い出される兼次。

「殺してやるわ、あの男・・・・」

頬を染めながらも、恐ろしい言葉を唱えているのは安達垣愛姫だ。
そこへ兼次がやってくる。

「私、あなたに謝らないと」

「気に病む必要はないよ、あれは不可抗力だったってわかってる」

「私、あなたのことを信じきれなかった。またあの時みたいに来なくなるんだって。そう思ってしまったの」

「あの時?」

「ねぇ、本当は8年前にも理由があったんじゃないの?逃げたとかじゃなくて」

「いいじゃないか、そんな昔の話は」

「・・・・・え?」

この兼次の言葉は安達垣にとって致命的だった。

当然だ、兼次は政宗を演じているだけで
政宗も安達垣の過去も何も知らないのだから。

「あなたにとっては『そんな』で片付けられる話なの・・・?」

兼次がいなくなった教室で、安達垣は小さくそんな言葉をこぼした。

 
文化祭が終わり、秋の暮れの出来事だった。

政宗は安達垣親衛隊の金子園香の差し金によって
・・・カラオケボックスに来ていた!?

金子園香は通信制の高校へと通っていた政宗の環境に目をつけ
カラオケでぼっち疑惑の政宗に恥をかかせてやろう

そんな目論見だったわけだが

カラオケには安達垣、吉乃、政宗、藤ノ宮、金子の5人がいる。

最初は断った政宗だが
金子の煽りと藤ノ宮の同行により

来てしまったのだった。

安達垣愛姫が超絶歌がうまかったことに関心しながらも
政宗はぼっちだった図星をつかれたこともあり、歌っていなかった。

「そういえば、真壁君は?全然歌ってないよね?そんなんじゃ経験不足がばれちゃうよー?」

金子の煽りを買うように曲目を入れ歌い出す真壁政宗。

しかし、政宗リサイタルは

女性陣を軒並み絶望させるほどの音痴だった。

「ねぇ園香、この歌聴いてカラオケ禁止にしない輩がいるならお目にかかりたいんだけど。こいつがぼっち?いくらなんでも不自然だし」

「出身校でレッテル貼るのって、あんまり行儀のいいことじゃないわよ」

安達垣はカラオケに対しても、政宗に対しても、純粋に正義の味方だった。

 
そして、政宗たち2年生は

フランスに修学旅行だ。

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漫画「政宗くんのリベンジ」6巻のネタバレのまとめ

6巻のネタバレを分かり易く箇条書きにしておさらいしておきます

・監禁された政宗と兼次だったが、政宗は生徒会の一人から縄を解いてもらい何とか脱出
 遅れて兼次も脱出するも演劇には間に合わない

・王子がいないまま、安達垣たちのクラスの演劇が始まる
 安達垣たちを助けるために政宗が王子役で登壇する。風邪をこじらせていた政宗は白雪姫の安達垣にキスをして、そのまま倒れその劇を終える

・演目の投票は安達垣クラスの勝ちとなる

・政宗は生徒会の目論見で安達垣一行のカラオケ大会に付き合わされる
 生徒会は政宗が通信制の高校に通っていたことを知り、ボッチ疑惑をリア充の遊び場カラオケボックスに連れていくことで暴こうとしたが、政宗リサイタルに女性陣が倒れる

 

漫画「政宗くんのリベンジ」6巻の感想

ここまで政宗くんのリベンジの6巻のネタバレをしてきましたがいかがだったでしょうか。

正直、二人の王子不在にどんな結末が待っているのか楽しみでしたが
まさか政宗が安達垣愛姫にキスして終了とはまさにラブコメ!

という感じでしたが、この展開は、見ていて胸熱でした!

政宗君、鍛えてるのに風邪で倒れちゃうとか貧弱貧弱ぅ!
まぁそこら辺は漫画ということで、展開的には自分は好きでした。

兼次の悪さをしようとしたことが
自分にブーメラン返ってくるあたりはざまぁでしたね。

何か展開的には教育番組っぽい(笑)

また、カラオケの話ですが
これはアニメではカットされるかなぁ、という印象。

あってもOVAかな?

政宗くんのリベンジの原作漫画各巻ネタバレはコチラ!