ここでは、漫画「政宗くんのリベンジ」の
8巻のネタバレと7巻のネタバレとおさらい

管理人による8巻のネタバレと、その感想を書いていきます。

政宗くんのリベンジ8巻

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漫画「政宗くんのリベンジ」7巻のおさらい

ここでは7巻のおさらいを少ししておこうと思います。

フランスに修学旅行に行くことになった政宗たちだが
到着して早々にクールジャパンを愛するフランス人女性、ミュリエルという女性と出会う。

安達垣に自由時間を一緒に過ごそうと言われる政宗だが
ミュリエルのお願いにより、二人は漫画のモデルになることとなる。

その途中、政宗は安達垣の過去話を聞かされるが
それは政宗の知っているものとは違うものだった。

 

漫画「政宗くんのリベンジ」8巻のネタバレ

「あんな悲しい思いをするのは嫌。だから、あなたのことも受け入れられない」

安達垣はそう言って政宗を突き放すが
彼女が語った悲しい過去は、明らかに政宗が経験したものと違った。

「豚足」と言われ追い出されたはずの政宗は
何故か「一緒にいる」と約束して消えてしまったことになっている。

8年前のあの日を改めて思い出すが
やはり安達垣愛姫が言っていることはおかしい。

政宗は怒りを抑えることができなかった

「被害者ぶるなよ、いなくなったなんて自業自得だろ!」

あまりの空気の悪さにミュリエル駆けつけるが
手のつけようがない。

「あなたになら聞いてもらえると思ったのに」

安達垣は泣きながらその場を去り
二人は喧嘩別れをして修学旅行を終えることとなった。

修学旅行を終えた二人は機嫌が悪く
安達垣は暴食が加速し、政宗は筋トレの鬼と化していた。

吉乃と話すも、やはり今回のことは簡単には解決しそうにはない。

放課後、藤ノ宮寧子に安達垣とあったことを話す。

「復讐、まだやめないのですか?」

それはもう恋ではないと
まだ政宗に好意があることをアピールするように
政宗の後ろから両手をまわす寧子。

しかし、その空気に割って入ったのはミュリエルの兄だった。

政宗は心当たりしかなく
寧子の手を引いて逃げようとするが

ミュリエルの兄は罰を与えに来たのではなく
妹の新作漫画を渡しにきたのだという。

その漫画の内容は
安達垣が語った過去が描かれており

大人になって二人が再会する、ハッピーエンドの物語だった。

その物語を見て、政宗はある可能性へ行き着く。

そして、それを確かめるために
政宗は安達垣邸を尋ねた。

安達垣は不在で、吉乃が対応してくれた。
安達垣は兼次とデートらしい。

政宗がここに来たのは
あの時聞いたあの声が、本当に安達垣愛姫だったのか?

それだけだった。

安達垣は自分で付けた「豚足」というあだ名を憶えていなかった。

あだ名を知っているのは、そこにいたいじめっ子と
あだ名を付けた女の子本人だけだ。

「どうして君はおれを『豚足』ってよぶのかな」

「ほんとうにバカだね、豚足は。私がやるわけないでしょ・・・なんてうそ」

彼女は政宗が疑った過去を肯定した。

幼い頃の吉乃にとって
政宗は安達垣を奪おうとする嫌な人間だったのだ。

自分といる時より政宗といる時の方が楽しくする彼女を見て
そんな感情が湧き上がったのだという。

そして、8年前のあの日。
吉乃は安達垣愛姫のふりをして政宗をふる。

それで吉乃の感情は収まったというが
壊れてしまったのは安達垣愛姫の方だった。

その後、吉乃はすごく後悔したという。

だが、吉乃は転校してきた政宗と再会した。
吉乃はすぐ政宗だとわかったという。

協力したのも安達垣を政宗にふってもらうためじゃない。

「だって、本当に正面から愛姫様と向き合ったら、嫌いになんてなれないでしょう?」

彼女は自信満々にそう言った。

「ちくしょぉおおおおおおお」

政宗は安達垣と兼次のデート現場へと走る。

吉乃はその場に崩れ落ち、泣いていた。

それは政宗に向けた涙じゃない。

嫌いだったはずの男の相談を受ける内に好きになっていった
自分の気持ちを断ち切るための涙だった。

兼次とデートする安達垣は
少しばかりか穏やかになっていた。

二人がベンチに座って話しているが構いやしない。

「勝手に、人の名前を使うな!」

政宗の拳が頬に直撃し、そのまま吹っ飛ぶ兼次。

「あんたもあんただ。たとえ全部誤解だったにしても、今のあんたの性格ブスが許されるとは思わねぇ!」

「それでも、こんなのと付き合うぐらいなら本物と・・・おれと付き合え!」

兼次が反撃し政宗もよろめく

「物心ついたときには、デブのいじめられっこだった。クラスメイトに石投げられて、そこの高慢ちきな女の家に逃げ込んで、助けられたこともあった」

「・・・マサムネ?真壁・・・政宗・・・?」

「そうだよ、8年前にあんたのところから逃げたデブはこいつじゃない・・・おれだ」

「ふ、ふざけるな、でっちあげだそんなの」

「カネツグ、あなた、なんで胸があるの?」

・・・・・むね?

彼、いや彼女からは開けた胸元から膨らみが見えていた。
兼次は偽物どころか、性別さ違っていたのだ。

「なんか病院から電話がきた気がする、失礼しますよー」

そう言って彼女は政宗と安達垣の前か姿を消した。

「あなたがそこまで言うなら、お願いくらい聞いてあげてもいいわよ」

「はぁ?お願いってなんの」

「付き合ってあげてもいいわよ、と言っているのよ」

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漫画「政宗くんのリベンジ」8巻のネタバレのまとめ

8巻のネタバレを分かり易く箇条書きにしておさらいしておきます

・「豚足」と言ってふったはずの安達垣が、それを憶えていない
 政宗は約束を破った悪役にされている。そう話す安達垣に怒りを抑えられずに喧嘩別れをして修学旅行を終える

・修学旅行から帰った後にミュリエルの新作漫画が届く
 ミュリエルの兄から政宗に手渡される。その内容は政宗と安達垣のハッピーエンドだった

・政宗は本当は吉乃が「豚足」と言った犯人ではないかという仮説を立てる
 安達垣がいない屋敷を訪れ、昔自分を「豚足」と呼んでふったのは吉乃であることが発覚する

・安達垣と兼次はデートに割り込み、安達垣に全てを話す
 偽マサムネを殴り飛ばし、安達垣に告白する。「付き合ってあげてもいいわよ」と答えを出す安達垣。

・偽マサムネこと兼次は女だったことが発覚する

 

漫画「政宗くんのリベンジ」8巻の感想

さて、政宗くんのリベンジ8巻のネタバレをしていきましたが
いかがだったでしょうか。

修学旅行での喧嘩別れに
政宗と安達垣の本当の過去が明らかになる。

読んでて、これもうこの巻で完結しちゃうんじゃないの?
って思いました。

子供の頃の吉乃の罪が明らかになりましたが
彼女が政宗を思って泣き崩れるのは、少し可哀想だなと思っちゃいました。

ただ、これで安達垣愛姫を恋に落として
盛大にふってやるという「デッド・オア・ラブ作戦」
ですが、出来なくなった政宗。

逆にここからどんな展開になるのか楽しみです。

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